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2009年6月12日 (金)

郵政社長人事問題ででついに鳩山総務大臣更迭される。

2009061299150401 もめにもめていた郵政社長人事問題で麻生総理は指導力のなさを追求され追い込まれる形で鳩山総務大臣を事実上更迭した。

後任は佐藤勉国家公安委員長が兼務する。

西川社長が続投となったがかんぽの宿の不公正な取引や、不正郵便問題などの責任は問わないというのか?

政商オリックス宮内社長とのできレースがうやむやになってしまうことには納得できない。

そもそも西川社長が民営化時に請われて社長になったとはいえ、西川社長がやめることがなぜ改革後退につながるのか理解できない。

鳩山前総務大臣が言う様に駄目なものは駄目なのである。

「世の中には正しいことが通らないことがある。通らないときは潔く去る」と辞任したが麻生総理は自分を支えてきた大臣を更迭したことによって致命的なダメージを負うだろう。

鳩山前総務大臣はすぐには自民党を離党することはないだろうが兄の鳩山民主党代表との連携を模索することもある。

社民党も政権交代の流れに乗り民主党との連立を模索し始めている。益々政権交代への流れが強くなってきた。政権交代近し!

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コメント

 麻生首相に政権担当能力が無いことを明確にした更迭だったと思います。どんなに解散をのばしても9月任期切れ、国民はこれ以上騙されません。

投稿: ふる | 2009年6月12日 (金) 20時18分

spadeふるさん、
もはや断末魔の苦しみのようです。判断を誤り一気に求心力を失って崩壊するでしょう。

投稿: Mugen | 2009年6月12日 (金) 23時26分

麻生はあそこまで馬鹿で、思考能力の欠けた甘ったれボンボンとまで思ってはいなかったが、やはり、どうしようもない阿呆だったね。でも、口先だけで総理にまで上れたのだから、自民党という集団も崩壊して行くしかないどうしようもない自眠集団よ。
日本がどんどん衰退していっている最大原因が、このような集団に日本を任せてきたことだ。
さらに日本の悲劇はマスコミが権力に迎合して体制寄りに偏向し、身の保身を図っていることよ。これも日本を自立できないダメな国にしておくことが自国の利益となる国のしたたかな糸引きがもとにあるようだね。
それにしても、若い議員もだらしないね。渡辺喜美みたいなのが続かないのだからね。
あとは、国民が目覚めるか、相変わらずお上意識を捨てれず、お上に楯突くのは国賊だと思わされているままでしかないか、いずれかだ。
後者だとしたら、倒幕運動が必須となる。

投稿: 放浪人 | 2009年6月13日 (土) 09時49分

spade放浪人さん
国民はこれでもかと不祥事が続いても政治はこんなものかとすかっり慣れさされ去勢されてしまっています。
渡辺善美議員と江田けんじ議員が自民でも民主でもない第3極を目指す国民運動を各地で開催しています。
次期衆院選に新党立ち上げが間に合うかもしれません。

投稿: Mugen | 2009年6月13日 (土) 21時53分

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