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2009年6月 7日 (日)

新型インフルエンザのその後

新型インフルエンザは概ね沈静化に向かっているようだが新たに感染者が出ている県もある。

世界の動向は

アメリカでは感染者が1万人を超え死者の数も27人になった。

ドミニカ共和国では新型インフルエンザによる初の死者が出た。

ウクライナでも初の感染者が確認された。

世界保健機構(WHO)では新型インフルエンザの警戒レベルを「フェーズ5」で現状維持している。

日本では千葉と山口で新たな感染者が発生し福岡でも新たに4人が確認されるなどまだ感染は続いている。

それにしても政府の対応はいかがなものだろうか?

あれだけ大騒ぎをしながら大阪の橋下知事の行き過ぎ宣言をきっかけに桝添厚労大臣は全く何も言わなくなった。

金子国交大臣はどこを見て発言しているのか、国としてのインフルエンザの収束宣言を求めているがどこかピントがずれている。

南半球ではこれから冬の季節を迎えインフルエンザの拡大を警戒すべき時期にはいるのである。

警戒感が全くゆるみきった感じだが今こそ桝添大臣は現状を正しく伝え恐れることはないが警戒感は必要と国民に伝えるべきだ。

大阪の橋下知事を見ていると、麻生総理も、桝添大臣も周りに強く影響されて、いかに信念に基づいて行動していないかが分かる。

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