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2009年6月 3日 (水)

日本郵政西川社長の続投問題と麻生政権泥沼化

0 かんぽの宿ほか不祥事続きの日本郵政の社長問題はいつまでももめ続け麻生政権を揺るがしかねない状況になっている。

日本郵政は先月18日の指名委員会で、西川氏の続投方針を決めており自民党内でも構造改革路線の象徴として続投を認めている。

鳩山総務大臣も自分の信念、正義感からも認めるわけには行かない。西川氏続投なら辞任すると強い姿勢をつつけている。

鳩山総務大臣は政権内で孤立する様相を呈しているがかんぽの宿売却問題のあれだけの疑念を抱かせた責任は大きく見過ごすことは出来ないのは当然だ。

麻生太郎首相誕生に貢献した鳩山氏が辞任することにもなれば、政権への打撃は計り知れず、首相は厳しい判断を迫られ指導力を問われている。

一方では自民党内に「麻生降ろし」とも取れる動きが表面化している。自民党の山本 拓議員が2日、会見で、、総裁選の前倒しを求める署名運動を始めたことを明らかにした。

彼の所属する町村派では署名に応じないよう締め付けを始め、麻生首相は平静を装っているものの心中穏やかではない。

総選挙を前に「麻生降ろし」の公然化への警戒感も広がり自民党内の混乱からさまざまな動きがありそうだ。

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