受給資格ある無年金高齢者 推定3万人
社会保険庁は1日、本来は年金受給資格があるのに、記録漏れなどにより、年金を受け取れない「無年金」状態の高齢者が推計で約3万人に上るとする調査結果を発表した。
今回の調査はコンピューターの記録上、納付期間が25年未満となっている1628人を抽出し、訪問調査した。
その結果、調査できた685人のうち、実際には受給資格を満たしている人が32人(4・7%)いることが判明したと言うもの。
最近の政府は衆議院戦を控え浮き足立っており年金問題も忘れ去られている感がある。
そもそも安倍元総理が1年間で年金問題は全てクリアーにすると宣言してすでに約3年経過している。
もう年金問題を解決するのはとても無理とでも思っているのか、または時間がたてばほとぼりが冷めるとでも思っているのか
一向に解決の目処を示さない。
実際の被害者は本当に気の毒だ。この年金問題が国民が政府を全く信じなくなった原因と言っても過言ではない。
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コメント
年金問題の奥深さに驚くばかりですね。私は、怒りを感じながも、あきらめ気分になってしまっています。
現与党には、解決する気も能力も無いと思います。政権交代だけが唯一の解決策かも知れませんね。
投稿: ふる | 2009年7月 2日 (木) 14時46分
舛添厚労大臣もインフルエンザ騒ぎの時もそうでしたが目立つときだけしゃしゃり出る感があり最近では重要ポストへの色気を見せています。
早く長妻さんに担当してもらいたいですね
投稿: Mugen | 2009年7月 2日 (木) 22時14分