
東国原知事が総理大臣になりたいと表明してい以来その言動は狂気じみている。
俺が行けば自民党を負けさせないとか、今が国政を変える千載一遇のチャンスとか、昨日は大阪の橋下知事と会談し自分が総理大臣になったら橋下知事には外交か防衛大臣になって欲しいとまるでお笑いそのものだ。
今回の件で関係者は全てがデメリットをこうむることになるだろう。
麻生首相はコケにされ自民党の弱体化をさらけ出し、古賀選対委員長は自民党議員から非難を浴び、東国原知事は宮崎県民からの支持を失い、宮崎県県民は知事が単なる腰掛であることが分かり今後が期待できなくなった。
東国原知事はまだ自分の思うように成ると思っているが、思い通り行かなかった場合どのように変るか見ものだ。
吉野永人氏がブログ「永人のひとごころ」で興味深いことを書かれているので以下に転載します。
東国原英夫(8・11・10・11・4)運気10点
総格(後運):東国原英夫:44画。大凶
44画は軽重の差はあっても、共通して神経衰弱や異常神経、異常人格を示す特徴を有するのであるが、
◎ 44画を発狂運と呼称する。
異常な言動が目立ち、自己顕示欲の強さを感じるが、とりもなおさず、姓名画数の後運に共通した44画を持つ事が一番の原因を為(な)しているのである。
後運というのは、その人物の主に40歳過ぎの人生の後半生において表出して来る運気のことを云うが、彼の生き様を観ると、正に運気の示すとおりの状況を呈している訳だ。
◎44画の意味するもの。・・・破家亡身(はかぼうしん)最悪の象。
悲運惨憺(ひうんさんたん)破壊、乱離の意を蔵す。万事意の如くならず、失意逆境、煩悶(はんもん)苦労多く、病難、遭災、家族の生死別,不具、廃疾、若しくは他運格との関係により、発狂、短命に陥る。
短気で怒りっぽく、周囲に好印象を与えにくい特質があり、トラブルメーカーの要素も持っている。自己顕示欲が非常に強く、独善と独断傾向があり、孤立しやすく、計画性もなく、他から余計な仕事を押し付けられ、身動きが取れなくなり、気も狂う程の苦労を強いられる事もある。
しかしそれもこれも自ら播いた種の因果応報であり、一度つまずくと、地位や財産の全てを失うことになる。常に危うい状況と背中合わせで、家庭崩壊の危機にさらされる。常識はずれの独善主義者になりやすい。
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