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2009年7月 9日 (木)

イタリア、ルクイナサミットで麻生首相は・・

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夢にまで見たサミットに日本から逃げ出すように参加したサミットだったがどこか地に足が着いておらず心もとない。
それもそのはずで首相としての最後のイベントと思って参加しているため説得力がなく、一張羅のスーツで望んだものの一人だけ浮いて給仕がそばで控えているような感じさえうける。

何とか、どこかで得点を稼ぎたいと言う思いからか、やたら不自然な作り笑顔で接するため例えばロシアのメドべージェフ大統領と会談したが北方領土問題でもなんら成果が得られていない。

アメリカのオバマ大統領との会談もとても会談といえるものではなく単なる食事前後の雑談の域を出ない。すでに麻生首相はレイムダックと見透かされているためやむを得ない。

日本では麻生おろしが蔓延しており、サミットを花道に退いてもらうという筋書きが出来つつある

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コメント

麻生総理の誤算、

選挙の顔として(こういう選出しかできない与党もマヌケ)
選ばれたにも関わらず、就任直後の最高のタイミングを逃した
小泉路線に対する評価が曖昧、両天秤にかけては揺れる
そのスタイルがどちらの側からも毛嫌いされた。
その小泉内閣で一番美味しい思いをしてきたのは
ほかならぬ総理ご自身。
小泉路線を否定=ご自身を否定することにもなる矛盾

陽の当たる道ばかりを歩く傲岸不遜なお姿に嫉妬や
不満が充満してしまっている。
かつての派閥の領袖のような面倒見のよさを
育ちのよい彼に求めても無理。

さあ、解散権を行使できるや否や?

投稿: ぽち | 2009年7月10日 (金) 09時20分

spadeぽちさん
サミットでは全く存在感がなく日本人としては残念ですね。
何しろ自分では何も決められず官僚や取り巻きのお膳立ての上でなり立っていた総理ですから帰国したら梯子をはずされるでしょう。

投稿: Mugen | 2009年7月11日 (土) 11時16分

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