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2009年7月13日 (月)

キリントサントリーが経営統合

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キリンホールディングスとサントリーホールディングスが経営統合を含めた可能性について検討していると言う。経営統合が実現すれば、ビール系飲料、清涼飲料ともに国内シェアトップの企業が誕生する。

  両社が経営統合すると、売上高合計が3兆8165億円(2008年12月期ベース)となり、世界最大級の酒類・飲料メーカーとなる。ビール系飲料の国内シェアは合計49.6%で、2位のアサヒビール(37.8%)を突き放す。また、清涼飲料についても、コカ・コーラグループを抜いて、首位に躍り出る。


 経営統合が実現した場合には、キリンはサントリーの東南アジアでの健康飲料事業や中国での事業展開を取り込むことができるほか、国内ビールでも主導権を握ることができ「メリットは大きい」。

すごいニュースと思う。国内で競争を繰り広げているトップ2社が経営統合すると言うことは、経営者の目は日本市場に限界を感じ世界に向いて世界戦略を描いていると言うことだ。

おりしも日本の政界は狭い視野でレベルの低い争いをしているが経営者の真剣な姿勢を見習って欲しいものだ。

コカコーラ、ペプシなどと匹敵する国際企業が誕生し世界に進出していく日本企業の力強さを感じる。自動車のトヨタと同様コカコーラ、ペプシなどを圧倒していくのを大いに期待したい。

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