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2009年7月23日 (木)

各政党の政策を知ろう

今回の衆議院総選挙は政権選択の重要な選挙です。政党の政策を良く知った上で選挙権を行使することが重要です
090722_1


■公明党
給付付き税額控除の導入を推進。年金受給資格を25年から10年に短縮
消費税の社会保障費への使途限定や景気回復を前提に税制を抜本改革
就学前の幼児教育の無償化

■共産党
年金は全額国庫負担による月額5万円を含め月額8万3000円を保障
大企業への税制見直しなどで7兆円捻出
児童手当を直ちに月額1万円、18歳までの支給拡大目指す

■社民党
年金制度を一元化、所得比例年金と税金財源の年金で月額8万円を保障
消費税増税反対、食料品は実質非課税。大企業、高所得者の税制見直し
18歳まで月1万円の子ども手当

■国民新党
消費税を社会保障目的税化。生活必需品への課税免除
自宅外通学者への「仕送り減税」創設

■改革クラブ
年金制度を再構築。年齢で線引きしない医療保険制度改革
経済成長による財政再建。税制の体系的見直し

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» ボロ自民丸沈没へ [永人のひとごころ]
衆議院総選挙という岸壁で次の国政を託す船を、ボロ船の自民丸にするか新船の民主丸にするかをじっと待っている(建前)国民は、これまでの両船の動きを見て正直なところ、民主丸にしようと思いつつ(本音)、来る8月30日入港の日{投票日}を手ぐすね引いて待っている。 自民丸が建造されて54年の独占航海を続けているうちに、永年の風波にさらされ、船体も次第にくたびれていたのだが、世襲の小泉純一郎が船長になってから独裁的な舵取りが始まり、ろくな修理もせず、ボロ船態勢のまま国民に痛みを押し付けつつ無理に無理を重ねる航... [続きを読む]

受信: 2009年7月24日 (金) 23時38分

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