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2009年7月22日 (水)

衆院選 あれこれ

第45回衆院選には21日時点で1235人が立候補を予定している。内訳は小選挙区が1111人、比例代表単独が124人。前回2005年衆院選は1131人。

 政党別には、自民党が小選挙区290人、比例単独22人。民主党は小選挙区266人で、比例単独は未定。だ。諸派のうち新党大地は比例北海道ブロックで前職らが出馬、幸福実現党は全国規模で候補者を擁立する。衆院定数は480で、小選挙区が300、比例代表が180。

無所属の平沼赳夫前衆院議員は22日、「平沼グループ」の衆院選の候補予定者を発表した。平沼氏のほか、郵政民営化法に反対して落選した城内実、小泉龍司氏ら計15人がメンバーで、いずれも小選挙区から出馬する。

平沼氏は自民、民主両党に対抗する「第三極」をめざし、「政界再編を視野に入れている」と述べ4年間で力を蓄えたようだ。

自民党の山内康一前衆院議員(神奈川9区、当選1回)は21日、「自分が目指している公務員制度改革に逆行している」と離党届を出し無所属で出馬する。渡辺喜美元行政改革相との連携にも含みを残した。

国民新党の糸川正晃前衆院議員は同党に離党届を提出し22日に民主党入りた。同党の公認で次期衆院選の福井2区から出馬する。

奈良2区から出馬する滝実前衆院議員は21日、民主党入りし常任幹事会で滝氏の公認を決定した。

一気にさまざまの動きが始まりこれから40日間何が起こるかわからない長い選挙戦になりそうだ

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