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2009年8月27日 (木)

選挙選最後の戦い

選挙戦も終盤になり連日民主党圧勝が報道されている。
本当だろうかと思うぐらいに日本国民の民主党へのなだれ現象が起こっている。
それだけ自公政権が政治を私物化した事への怒りが強いと言うことか。
民主党一人勝ちの様相でその他の政党は生き残りを掛けて死に物狂いの対応を迫られている。

自民党は100議席も危うい情勢で元首相ら大物も選挙応援どころか自らの当選を掛け選挙区に張り付いて慣れないどぶ板選挙活動を繰り広げている。
自民劣勢が伝えられる選挙区では反転のきっかけをつかもうという思惑で公然と人気の「舛添総裁」の声もでているほどだ。

公明党もこれまで創価学会の組織票で安定した選挙をしていたが今回だけは大敗の危機が迫っている。太田代表も比例区に出ず退路を断って党の引き締めを図るつもりが当選が危うい状況までに陥っている。

社民、国民新両党の幹部らも民主党との連立を前に、予想を超える「民主党旋風」の中で、埋没してしまうのではないかという危機感があり現有議席を割り込む可能性も強い。

新党日本、改革クラブは更に厳しい情勢で議席確保も困難な状況のようだ。

第三極を目指していたみんなの党の渡辺善美は民主党の圧勝の情勢でキャスティングボートの第三極は困難とみたか民主党に急接近し秋波をおくり始めている。

30日には全ての結果が出て新たな政治が始まりそうだ。

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コメント

 民主党の今の勢いでは,どんなに揺れ戻しが合っても過半数は確実ですね。
 小選挙区制の特徴として僅かな票差であっても「政権交代」が起こるという良い面がでているのだと思います。
 しかし、少数政党の議席が減り、国民の意思が国会に正しく反映しないという問題も起こります。小数政党の比例区での踏ん張りに期待したいと思います。
 

投稿: ふる | 2009年8月28日 (金) 21時02分

spadeふるさん、コメント有難うございます。
私も少数政党の意見は必要と思い結構耳を傾けています。
幸福実現党と改革クラブ以外は議席を伸ばして欲しいと思っています。

投稿: Mugen | 2009年8月29日 (土) 14時46分

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1980年10月30日長崎県長崎市で誕生した。彼女は父親の仕事の関係で幼少時にヨーロッパで暮らしたことが有るという。長崎西高等学校に入り、空手部に入って活発にスポーツ活動を重ね,広島修道大学人文学部人間学科心理学専攻に入学。 大学を休学して単身でヨーロッパに旅をしてその後に大学を中退、パン職人に成ることを目指し、パン屋で修業中、20歳でC型肝炎への感染が判明した。出世時の血液製剤の投与に拠り、感染したと云われている。 2004年4月実名を公表して薬害肝炎九州訴訟原告団代表に就任、当時実名を伏せる... [続きを読む]

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