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2009年10月 4日 (日)

白鷺のいる風景

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私の住んでいるマンションの前に小さな小川が流れている。
色々な鳥がすんでいて中でも白鷺と鴨が心を和ませてくれている。
昨年までは白鷺が2羽、鴨が数羽だったのが
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環境が良いのか子供が生まれたり他所から来たりで今では白鷺が
6羽、青鷺が2羽、鴨が15羽くらいになっている。
白鷺の飛ぶ姿は白く優雅で美しい。
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それに比べて鴨は首を突き出し羽をばたばたとあわただしく動かして飛ぶ姿は少しこっけいではあるがほほえましい。
いつも飛んでいる姿を見つけると妻と慌ててベランダに出てしばし眺めている。
開発が進みだんだんと自然が壊され狭くなっているのが気がかりだ。
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先日瀬戸内海鞆の浦の埋め立て、架橋工事の差し止め判決が出た。

鞆の浦はアニメ映画「崖の上のポニョ」の舞台ともされる瀬戸内海の景勝地で宮崎駿監督も「とてもいい判決。
鞆の浦の問題だけでなく、今後の日本をどうしていくかを考えるときに、大きなよい一歩を踏み出した」

と公共事業優先の流れを変える勇気ある裁判官の判決を評価した。

国家の品格の著者藤原正彦氏も世界の天才の生まれた故郷は一様に非常に美しい自然に恵まれていると言う。
自然環境、美しい景観は大切と言う考えが大きくなっていくことは非常に良いことだと思う。

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コメント

Mugenさん、いい環境に住んでおられますね。白鷺いいですね。

やはり自然は大事です。CO2の問題がよく言われて、工業生産の要因や、自動車、電気などの要因でCO2を出さないことばかり言われていますが、CO2を吸収することも大事なのだと言うことあまり騒がれませんね。

ダムや、自然を壊してまでやろうとしている公共事業が本当に意義が有るのか?自然破壊を最小限にして効果のある方法はないのか?十分議論して決定してほしいものです。


投稿: Toms | 2009年10月 4日 (日) 15時29分

spadeTomsさん、
日本の割り箸がインドネシアの森林伐採に拍車を掛けている例があり、マイはし運動や成型はしの使用などあらゆる角度から世界の森林を守り、また計画的な植林を真剣に考えなければいけない時に来ている思います。

投稿: Mugen | 2009年10月 5日 (月) 19時04分

>小さな小川が流れている。
 小さくともしっかりと自然が残っているのですね。
 私の住んでいるところは、水田の中にあるますが、ほとんどの水路がコンクリートで補強され、本当の自然が極端少ないです。

投稿: ふる | 2009年10月 6日 (火) 15時26分

spadeふるさん
小川の土手は雨で増水するたびにくずれ朽ち、木の杭がむき出しになるのですがコンクリートで補強する工事だけはやらないで欲しいと思っています。
小川のそばに木道の散歩道があっていつも散歩しています。

投稿: Mugen | 2009年10月 6日 (火) 20時11分

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