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2010年2月

2010年2月24日 (水)

負けるな、高校生!就職内定率74%

文科省の調べで12月末時点での高校生の就職内定率が74.8%(前年同期比-7.5%)と1/4の高校生の就職が決まっていないという。

都道府県別の最低は沖縄県の46%、北海道の56.2%と約半数が決まっていない悲惨さだ。

不景気、デフレ、失業、倒産と、世の中の厳しい状況が続いているものの、これから世の中に巣立っていこうとする彼らには何の責任もなく可哀そうな限りだ。

政治の責任は本当に重い。

日本の将来を支えていくべき若者たちが将来の夢や希望の持てないこの状況に政治家たちは
何を感じるのだろうか?

今日も審議拒否を続ける自民党はいまやるべき政治家の使命を、何と心得ているのだろうか?

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2010年2月18日 (木)

嗚呼、党首討論

久々のしかも政権交代後初の党首討論というのにまったく情けない限り。

谷垣総裁は国民が党首討論に期待していたものを理解できないのだろうか?

国民は許したわけではないが、繰り返される政治と金の問題にはうんざりしている。

鳩山首相も当事者であるためか、ただひたすら受身で身を屈めて嵐の去るのを待っているかのようだ。

政権交代にたくした国民の期待を裏切らないようにというが期待の内容を理解しているのだろうか。

普天間基地移設問題でも政府・与党は17日の沖縄基地問題検討委員会で、具体案提示の先送りを決めたが、
キャンプシュアブの陸上案をめぐって与党間で場外乱闘の様相。

進展状況を見ていると鳩山首相に地元とアメリカと連立与党を5月までに納得させる時間と指導力があるとはとてもあるとは思えない。進退問題必至になりそうだ。

民主党は病気で傷ついたな日本が一刻も早く回復する処方箋を真剣に考えて、否すでに考える時間ではない、実行に移してほしい。

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2010年2月10日 (水)

渡辺喜美の地域主権型道州制への取り組み

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2月9日、市川市で開催された地域主権型道州制国民評議会のタウンミーティングに参加した。

会長の江口克彦氏は、過去20年間GDPは500兆円から成長がなく明らかに官僚による中央集権型の政治体制が悪かった為で
道州制の導入により地方自治体の意志による政治が必要と訴えた。

みんなの党の渡辺喜美代表の講演では
渡辺代表は,政権交代は民主党と共に目指したものの、最近の民主党はマザコン疑惑の鳩山首相と政治献金疑惑の小沢幹事長でとても脱官僚、地域主権の実現はまったく期待できない。

みんなの党の行き着く目標は地域主権型道州制であり、8年後には実現させその時は暗に自らが総理大臣である事を示した。
また、民主党にはばら撒き主体で成長戦略が見えず、農業を成長戦略のひとつにすべきとも力説した。

彼は国会での質問でも歯切れがよく解りやすかったが何よりもみんなの党に手ごたえを感じているようで
政界再編も視野に入れながら日本を改革する意欲と自信に満ちているようであった。

自民党にまったく期待がもてない今、是非次の参議院選挙では躍進して欲しい。

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2010年2月 7日 (日)

小沢幹事長の進退で日本の行き先が決まる

小沢一郎が不起訴になった。
大方の見方は世論調査をみても、不起訴になったがその政治的、道義的責任は重大で幹事長職の辞任、否議員辞職をすべきであるという声が強い。

一方小沢一郎を評価する声もある。
「彼が民主党を動かしていて小沢がいないと民主党は持たない」
「小沢一郎がいないと参議院選挙に勝てない」
「いま引き摺り下ろすべきではない」など・・

当人は即、幹事長の続投を宣言し自分で築き上げた絶対的権力に強い意欲を見せている。
しかし秘書3人が逮捕され、4億円の動きは不可解で、多くの不動産の取得もいかに不起訴に
なったからといっても理解されるものではなく、また、自らの過去の発言にも矛盾している。

民主党員は小沢支持者と距離を置くものと別れつつあるが、彼を恐れて発言を躊躇する姿は
奇妙で活力ある政治は生まれない。
中堅議員には有能な人材も多いと思う。ぜひ自民党に何もいえないと批判されることなく
堂々と意見述べて欲しい。

小沢一郎は毒はあるが捨てがたい実力の持ち主でもある。
今の日本にとって小沢一郎が辞任すべきか続投すべきかは決めるのは民主党員各自の
意志と、国民一人一人の判断いわゆる世論の圧力であろう。

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