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2010年2月 7日 (日)

小沢幹事長の進退で日本の行き先が決まる

小沢一郎が不起訴になった。
大方の見方は世論調査をみても、不起訴になったがその政治的、道義的責任は重大で幹事長職の辞任、否議員辞職をすべきであるという声が強い。

一方小沢一郎を評価する声もある。
「彼が民主党を動かしていて小沢がいないと民主党は持たない」
「小沢一郎がいないと参議院選挙に勝てない」
「いま引き摺り下ろすべきではない」など・・

当人は即、幹事長の続投を宣言し自分で築き上げた絶対的権力に強い意欲を見せている。
しかし秘書3人が逮捕され、4億円の動きは不可解で、多くの不動産の取得もいかに不起訴に
なったからといっても理解されるものではなく、また、自らの過去の発言にも矛盾している。

民主党員は小沢支持者と距離を置くものと別れつつあるが、彼を恐れて発言を躊躇する姿は
奇妙で活力ある政治は生まれない。
中堅議員には有能な人材も多いと思う。ぜひ自民党に何もいえないと批判されることなく
堂々と意見述べて欲しい。

小沢一郎は毒はあるが捨てがたい実力の持ち主でもある。
今の日本にとって小沢一郎が辞任すべきか続投すべきかは決めるのは民主党員各自の
意志と、国民一人一人の判断いわゆる世論の圧力であろう。

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