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2010年5月

2010年5月26日 (水)

事業仕分けで明らかになったこと

事業仕分けの後半が終了した。
予想はしていたもののそれをはるかに上回る天下りと無駄遣いのひどさに怒り心頭に発する。

日本がこれだけ財政的に行きづまっているのにそこに携わっている人のモラルの低さとエゴにはあきれ果てる。
たとえば
日本宝くじ協会では15人のオフィスを首相官邸近くの一等地に借り、年間の賃借料が1.8億でしかも天下りの理事の年間給与は2000万弱と民間とかけ離れて高額になっている。

宝くじは年間1兆4000億円の売上があり、当選払戻金はわずか46%で残りは経費と利益というから、
庶民の夢を食い物にして好き勝手にやっているといえる。

今回の事業仕分けでは公益法人82事業中約半数の38事業が廃止となったが、その実現性は疑問視されているが確実に実行して欲しい。

民主党の公約である天下りと、無駄遣いのの根絶に関して、みんなの党の渡辺善美は腰砕けになっていると批判している。

天下りと、無駄遣いの根絶はみんなの党、渡辺善美の主張であるので声を大きくして言い続けて欲しい。


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2010年5月18日 (火)

Mugenのツイート(つぶやき)

■三原じゅん子も立候補の表明をしました。女優を辞めるとか、まだ女優だったの?
それにしても国会議員は誰でもできる気楽な職業になったものだなー。
勧誘する政党も自らの首をしめているのが分からないらしい。危機感がないなー。
国民は馬鹿にされている。有名人に頼らないみんなの党に投票したい。

■宮崎の口蹄疫の拡大が続き殺処分が11万頭を超えた。あわてて鳩山総理は対策本部を設置したが、らしいというかいかにも対応が遅く危機感が欠如している。
赤松農相はゴールデンウィークをのんびり楽しんでいたとか、責任重大だ。

■鳩山総理は普天間問題の決着をシラーと先延ばしした。野党も、国民も甘く見られたものだなー。
いくら周りを振り回しても、支持率が落ちても一生懸命がんばっているから許されると思っている。
最近は怒りを通り越してあきれている。

■小沢一郎も妙に居直って、居座る体制のようだ。どうせまた証拠不十分で不起訴(無罪)は間違いないと思っているのだろう。それにしても日本の政治家はいつも誰も責任をとろうとしないですな。
小沢一郎が辺野古に広大な土地を持っているのをなぜ追求されないのか不思議だ。

■北朝鮮拉致被害家族の横田夫妻はどんな思いで政権の混迷振りを見ているのだろう。本当に気の毒な限りだ。

■そういえば鳩山総理は北方領土問題も解決したいといっていたなー。

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2010年5月12日 (水)

谷亮子参院選立候補とタレント候補

谷亮子が小沢一郎の説得で参院選に立候補することを表明した。
私はかって2008年8月16日 (土)、「一流アスリートの教えるもの」と題してブログを書いた。

その中で
谷亮子選手・・・・・金メダリストこそ逃したがあなたは本当に強い。 柔道を超越した人間力がある。 文科大臣を目指してほしい      と書いた。

その意味では立候補自体は賛成だが小沢一郎の説得ということと現役を続けながら国会議員をやるという事で賛同できない。
とても子育てをしながら金メダル挑戦と議員活動を両立できるとは思われない。
立候補するかぎりは金メダル挑戦は後進に譲ってスポーツ振興に尽力してもらいたい。

小沢一郎は他にもタレント候補を擁立し何が何でもとの数合わせの選挙戦略が見え見えで不快である。

他党も負けじとばかり人気取りのために有名人を擁立している。まだまだ増えると思われるがさながら参院選は人気投票イベントになってしまう。

勿論、タレント候補で活躍している議員もいるし、すべてががだめとはいわないが過去の経緯から批判も多い。
普段から政治を目指して勉強、活動をしないで安易に目立ちたかったり、名誉のために立候補しないで欲しい

これは本人たちより集票マシンとして利用しようとする政党が悪い。
それでなくても政治不信が増幅している今日、国会議員の地位は軽いものとなり、さらに参議院の存在意義もなくなり日本の政治の質が落ちるばかりだ。

そんな中、渡辺善美のみんなの党はアジェンダ(政策目標)の党だから人気取りの立候補者は擁立しないという。みんなの党が最近支持率のあがるゆえんだ。

国民も今回の参院選で試されることになる。”それでもタレント候補に投票するか?”

○各党の立候補予定者

民主党
池谷幸雄(タレント)岡崎由紀(女優)桂きんし(落語家)谷亮子(柔道金メダリスト)

自民党
田島美和(元女優)堀内恒夫(元巨人軍監督)

国民新党
西村修(プロレスラー)敏いとう(ミュージシャン)

たちあがれ日本
中畑清(元巨人軍)

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2010年5月 5日 (水)

普天間問題 鳩山総理の罪

総理の沖縄訪問は予想されたとおりプラスは何もなく全てがマイナスであった。

5月決着に自信を見せる発言をしていただけに、もしかしたら腹案の中にウルトラCがあるのではないかと、一縷の期待を抱かせていたが、
単に県外移設は困難でやっぱり沖縄にすると振り出しに戻ったような発言に県民に怒りと落胆を増幅させただけに終わった。

さらに国民には一国の首長としての期待を裏切るだけではなく資質まで疑問視され、アメリカにも改めて指導力不足を露呈した形となった。

総理は正直で人がよいと擁護する人もいるが過程でのやさしさや、想いは必要ない、否、全てが結果を伴っていないのでかえって国民を失望させる事になっている。

12月に決めていれば楽であったとか海兵隊が抑止力として理解が足りなかったとか、やっぱりダメであったとか言い訳や泣き言は最悪である。

総理に求められているのは納得できる結果なのである。

今回の沖縄訪問で事態を一層混迷に陥れ、5月末決着は絶望的となってしまった。
鳩山総理は小沢一郎と共に5月末に退陣すべきだろう。

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