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2010年6月16日 (水)

ありがとう、トラックドライバーさん

最近親切でマナーの良いトラックドライバーが増えたと感じていた。
信号での右折や、側道からの合流で譲ってくれるトラックドライバーが多い。

先日、夜の高速道路で走行車線から追い越し車線へ、車線変更する際、ウインカーを出すとすぐ後ろから来た大型トラックが、眩しくない様にヘッドライトを消してくれた。

初めての経験だったので非常に心に響くものがあった。
全く見も知らずの相手に感謝するとともに親しみを感じその後の運転はとても気持ちのよいものであった。

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社会」カテゴリの記事

コメント

Mugenさん、心温まる話でホットします。

私の知り合いにトラックの運転手がおります。
昔、こんな話を聞いたことがあります。
 「トラックは大きいので、狭い道路などでは、他の車に迷惑を掛けることが多い。Uターンする時など、他の自動車に協力をお願いしなければならない。」
トラックのドライバーは日本の道路状況における自分の立場、マナーをよく心得ているのですね。

トラック等のプロドライバーは良いのですが、全体的、特に普通乗用車のマナーは悪くなっているような気がします。

女性を差別するつもりはありませんが、特に女性ドライバーは周りの状況を把握する人が少ないですね。その中で子連れのお母さんドライバーはよくない。例えば、百歩譲ってチャイルドシートまでは要らないとしても、子供がシートにじっと座っていない状態で運転しています。「自分は事故しない、ならない」と思っているのでしょうか?
同じように高齢者の運転が怖いです。もちろん、これらは全ての人ではありませんが・・。

私の周りだけでしょうか?
自分も気をつけなくてはといつも思っております。

投稿: Toms | 2010年6月19日 (土) 23時03分

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