« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月

2010年8月24日 (火)

日本の舵取りは菅直人でよいのかⅡ 円急騰

円高が進み85円の攻防と言われていた。
経済実態とは異なり消去法で安全な通貨として円が買いすすまれ世界からも割高という評価が出始めていた。

経済界からも株式市場からも日本は何らかの対策を打って欲しいという声が強くなっていた。

注意深く見守るといっていた菅総理も流石に日銀の白川総裁と会談すると表明し期待を集めた。

しかし月曜日に形だけの電話会談をし総理にはもっぱら代表選しか頭にないことが明らかになった。

市場は失望し株は9000円を割り込み海外の投機資金は一斉に円買いにはしり一挙に83円台に突入した。

菅総理の頭は90%を代表選が占めており円や株式市場などは上の空と見える。

一年生議員を取り込むのに躍起になり連日面談をやっているのを見て
みんなの党の渡辺善美は一年生議員と面談している場合ではない。日銀総裁と会談すべきと激怒していた。

日本の総理として国益を守る為の強い姿勢を示すべきときである。

もし北のある国がテポドンを日本を越えて打ったりしたら本当にしっかり対応できるのか背筋が凍る。
日本の政治は停滞しており危機管理も出来ていないだろう。

総理の仕事をしっかりやることこそ代表選の勝利にもっとも近いのに自分のことしか見えていないのは資質を
疑わざるを得ない。

問題である。

| | コメント (17) | トラックバック (0)

2010年8月13日 (金)

日本の舵取りは菅総理でよいのか

臨時国会が終わり各政党の動きがあわただしくなっている。
特に民主党は9月の代表選に向け夜な夜な各グループが会合や勉強会をを開き多数派工作に余念がない。

菅総理は何とか続投をと必死だが、人気取りの為に回りを気にしすぎて頼りない。

国の将来ビジョンがなく外交的にも非力ということが明らかになったにもかかわらず、あまりにも頻繁に総理が代わるのは国際的信用を失うという世論から消極的な支持をされているが菅総理で本当にいいのか疑問に思う。

小沢一郎に代表選に出馬しろという向きもあり、ある意味今の日本には力のある政治家が必要なので、片目をつぶってありかなとも思うけどやはり政治資金問題は重く、とても国民は許してくれないだろう。

鳩山派の海江田万里が総裁選への意欲を見せているがこれまた落選から議員に復帰したばかりで大臣経験もなくいきなり総理大臣はいかがと思う。しかも小沢一郎の操り人形になるのは目に見えている。

消去法で小沢に近い田中真紀子はダークホースとして能力があり可能性はないか。

結局、日本をリードする適任者はいないといっても過言ではない。

現在日本政府の国際発信力は非常に弱い。
例えば今の急激な円高にも対応策を持たず、要人はただ注意深く見守っていくとのみ発言し無力さを露呈しているし、世界は日本の無策を見越し安心して円を買ってきている。

主要国は中国の元政策、アメリカのドル安容認策などのように国益を考え、時には見え見えの行動をとる。

日本にとってこの円高は非常に打撃で、国益を考え少なくとも、いつでも円売り介入をするぞという姿勢を見せるべきで、注意深く見守るというのは何もしないということと同じである。

脱線したが

民主党の政権担当能力に疑問符がつき
かってのねじれ国会のように野党にことごとく拒否され法案の成立が滞り政治的停滞が生じる恐れがあり、

今の日本では許されないという認識が与野党を問わず政治的停滞を危惧する議員の間に広がりはじめている。

民主党の代表選を契機に、政界再編の動きが激しくなりいっそう混沌とした状態になるのではないか。

非常に憂いているが杞憂だろうか?

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010年8月 5日 (木)

世界に必要とされる日本を創る。 原丈人

日本の国力は坂道を転がり落ちているようで学力然り、経済力然り色々な国際比較のデーターが出るたびに地位が落ちています。
政治は押して知るべし、日本の政治が経済の足を引っ張っているとまでいわれています。
国民は皆自信を失い、価値観はゆがみそんな中幼児虐待、行方知れずの100歳以上の老人などの色々考えられないような事件が起こっています。
マスコミの責任も大きく視聴率さえとばかりバランス感覚を失った報道を繰り返しています。
しかし日本の、日本人の潜在能力は高いと信じています。
日本を元気にしてくれる、日本人として誇りに出来る世界で活躍している日本人もいます。
その人は原丈人で尊敬に値する人です。
日本の政府はこのような人をなぜ生かせないのかと思う。

少し前の情報ですが是非ごらんください。

原丈人と糸井重里の対談
http://www.1101.com/hara/2007-11-19.html

| | コメント (9) | トラックバック (0)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »