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2010年10月

2010年10月31日 (日)

MugenのツイートⅢ

●企業団体献金
民主党が企業団体献金を1億円未満の企業からなら受けると言い出した。菅総理が所信表明で企業献金廃止を進めるといったばかりなのに何でもありか!
あまりに目先に場当たり的な行動にはあきれ返る。
背に腹は変えられないというが自らの首を絞めているの河からないのか!出来ないのなら最初から言うな、喝!

●蓮舫の事業仕分け
特別会計の事業仕分けが終わったが、民主党の今や最後の売りだがかなり色あせてきた。
最初はマニフェストを実行するため財源を生み出すためのはずなのに削減額ではないという。
今まで闇の中にあったものを明るみに出した功績は認めるが、ゾンビのように廃止したはずのものが生き返るとは!?
政治は結果が大事なのだ。単なる政治ショー、パフォーマンスに終わらないように、喝!

●中国、温家宝
それにしても中国はひどい国だ。日中首脳会談をドタキャンしたが何も無理やり会ってほしいと懇願する必要ないしみっともない。
橋下大阪府知事を見習うべし。上海万博の招待をキャンセルされたとき、中国人の様にはなりたくない、-2万点と大声でいきまいたら慌てて事務局のミスといって最招待したではないか

●中国へのODA
最近の中国は経済発展で力をつけて来たことをいいことに帝国主義とも言える世界戦略を描いているようだ。
ギリシャの国債を購入すると言ったり、アフリカ、中東の資源確保の動き、南シナ海、東シナ海で各国との領土紛争、中国元の安値誘導、レアアースの戦略的使用などやりたい放題だ。
GDPでも追い越された中国に、世界第一の外貨準備高を誇る中国に、日本は何とまだODAで年間12億ドル(約1080億円)の援助を続けている。
友好関係が維持出来ているならまだいい。尖閣問題であれだけコケにされたのに国民感情では全く理解できない。喝!

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2010年10月23日 (土)

検察と菅政権

朝まで生テレビで検察についての討論をやっていた。
検察が尖閣問題で船長を期日前に釈放することは通常有り得なく、明らかに政治介入があったことはいまや衆知の認めることで、法務大臣は政治判断だったというべきだった。
にもかかわらず仙谷官房長官をはじめ政府はあくまでも検察の判断といい、責任回避の言い逃れに終始したのは記憶に新しい。
菅内閣は覚悟を持って政治に携わっていないといわれても仕方がない。
さて
検察審査会の小沢一郎の強制起訴にも問題がありそうだ。当ブログでも強制起訴が決まったとき違和感を感じると書いたが問題点を挙げると
まず、起訴内容に検察があげた項目に新たな項目が付け加えられていたのは郷原元検事弁護士等が大問題と指摘している。
また、委員会のメンバーの平均年齢が30.9歳というのは明らかに国民目線というにはいかにも若すぎるし20代のメンバーも数人いることになる。
メンバーの選考基準は明らかにされておらず誰が選考するかも示されていない。
更に強制起訴決定に至る審議の回数(2回ぐらいしか開いていないという声も出ていた)や議事録もなく内容は全く分からず全てブラックボックスの中という。
小沢一郎の政倫審や証人喚問について応じる必要がないというグループとあくまで政治責任で応じるべきというグループに別れ激論が続いた。
しかし、強制起訴が決まった翌日有力新聞の社説が一斉に小沢一郎、議員辞職すべしと書いたのは日本のマスコミの偏重性とメンバーが一様に指摘していたが全く同感である。マスコミが世論を造ってはいけないことは当然といえる。
続いて取り調べの可視化などが討論されたが色々な問題を通じて菅政権になって民主党の改革がどんどん後退しているという。
クリーンで透明な政治しかり、政治主導しかり、天下りの根絶しかり、予算シーリングしかり、
原因はどうも菅総理のリーダーシップの欠如で官僚の厚い壁に押し戻されているらしく、菅総理は官僚とか仙谷官房長官とか頭の良い人にコンプレックスがあるように思える。

今、野党は政治と金の問題で与党への対決姿勢を鮮明にしており、菅総理が小沢一郎と鳩山前総理についての問題処理に曖昧な姿勢を続けているとまた国会が空転し補正予算成立に大きな支障をきたす事が危惧される。

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2010年10月15日 (金)

尖閣諸島が危ない

尖閣諸島問題でインターネットアンケートの調査があった。
この問題では内閣支持率を10%以上下げ、仙谷官房長官がいかに柳腰外交とうそぶいても国民はNoを突きつけているのは明白だ。
それにしても仙谷官房長官が裏総理として出すぎた答弁を繰り返す一方菅総理や柳田法相、細川厚労相の答弁は派おどおど頼りない。
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国民は日本政府に毅然とした態度を望んでおり、
尖閣諸島は中国民兵が上陸したら日本は対応できないという物騒な話もあり実効支配体制を一刻も早く敷かなければならない。
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(写真は共同通信)

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2010年10月 5日 (火)

小沢一郎強制起訴

検察の暴走をチェックする為とは言うものの、あらゆる証拠に目を通した検察が2度も不起訴にしたものを、素人の検察審査会が強制的に起訴する事を決めたが、どうもすっきりせず違和感を感ぜずにはいられない。
流石の小沢一郎もこの起訴で政治生命に致命的な打撃を受けることになった。

政治と金に対する国民の嫌悪感は想像以上強いものがあり、小沢一郎の時代は終わったといえるかもしれない。
小沢一郎は無罪にはなるだろうが、裁判決着まで長期化し政治活動は極めて制限されることになる。
出来ることならその力を今一度日本のために発揮して欲しかったと思うが残念だ。

危惧されることは、野党が一斉にこの問題を取り上げ、離党や議員辞職を迫って、また処理すべき重要な問題(補正予算や予算編成、外交問題、円高問題など)が後回しにされ政治空白が生じてしまうことだ。

カラ菅総理は温家宝首相と面談(先方にとっては雑談?)でき、あたかも尖閣問題が落着したかの様に喜んでいるがとてもこの政治空白を回避する力はない。
一気に不安定な状態に突入しそうだ。

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