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2010年12月

2010年12月26日 (日)

今年の良いニュース

年末になるとマスコミがいっせいに今年の10大ニュースを競って取り上げる。
振り返ってみると悪いニュースばかりで私にとっていいニュースを取り上げると次の2点しか思いつかなかった。

1.小惑星探査機「はやぶさ]
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約60億キロ・メートルの宇宙の旅から帰還した小惑星探査機「はやぶさ」は小惑星「イトカワ」の微粒子を採取た。
日本の技術力の高さ世界に示すと同時に久しぶりに日本人として誇らしく思った。

2.日本人のノーベル化学賞受賞
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「先駆的な成果で炭素結合の基礎を築いた」と鈴木章・北海道大名誉教授と根岸英一米パデュー大特別教授の日本人2人がノーベル化学賞を受賞した。
このことは自信喪失気味であった日本人に勇気と誇りを思い出させてくれた。


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2010年12月14日 (火)

末期的菅内閣

NHKの世論調査によると
菅内閣の支持率は25%に続落し不支持率は支持の2倍以上の58%に達している。
政策についても75%と4人に3人は指示していない。
政党支持率も民主党21.3%、自民党22.6%とついに自民党を下回った。

菅政権は支持率の低下に何とか歯止めをかけまた次期通常国会を乗り切るためにと
目先、小手先に奔走している。
目下小沢一郎の国会招致で行き詰っているが優先的に何をすべきかを見失っている。
小沢一郎の政倫審への出席も世論を背景にクリーンさを取り戻そうとっしているかもしれないが
何を今頃という感があり
小沢一郎が政倫審へ出たところで何の進展も打開策にならないのは明白である。

街のインタビューでも、すでに国民の気持ちはいつまでもとどまってはいないで
この予算編成の重要な時期に与野党でつまらない争いをし続けている危機感を心配している声が多い。

菅内閣のやっていることは子供手当てにしろ、法人税引き下げにしろ、普天間にしろ全て後始末的で前に打ち出していく物が少ない。
本当はいくら時間があっても足りないくらいやるべきことがあるはずなのに生き残りや、権力闘争に明け暮れていて政治不信は募るばかりである。

マスコミもこぞって民主党分裂か、政界再編かと無責任に騒ぎ立てているだけではなくこの危機的状況に真剣に警鐘を鳴らすべきであろう。

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2010年12月 6日 (月)

ノンアルコールビール

ノンアルコールビールの売れ行きががすごい勢いで伸びているという。
酒税法上酒類に属さないため正式にはビールテイスト飲料というらしい。

ところでこのノンアルコールビールについてコンビニやスーパーは未成年への販買に戸惑っている。
法的には酒類に属さないため未成年が飲んでもなんら問題はないわけだが販売店ではビール売り場に陳列されていて社会通念的にはどうも高校生に販売するのに抵抗があるのはもっともなことと思う。

未成年の飲酒について近年若者の急性アルコール中毒が増加しているため大学では未成年の飲酒を規制するところが増えているらしいが在学中の途中から酒を飲んでもよいといのもあいまいでしまらない。

学生時代を思い出すと大学に入学と同時に飲酒、喫煙を始める学生も多く社会的にも黙認されていた。
特にクラブ活動では酒を飲んでおおいに盛り上がっていた。

時折成人についての年齢について話題が出ることがあるが世界的に見ても成人年齢は18歳が多い。
<世界の成人年齢>
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18歳という年齢は体格的にも向上しているし、高校卒業した年齢、大学に入学した年齢ということで区切りがよい。
刑法の少年法でも18歳にしたほうが国民感情にもあうし選挙権も与えることで自覚、責任感がでてよいと思うがいかがなものだろうか

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2010年12月 2日 (木)

カラ菅日本丸沈没間近

臨時国会が約70%という多くの積み残し法案を残し予定通り3日に閉会される。
普通与党は会期を延長してでも法案成立を期すが、追い込まれ八方塞がりで自ら国家的役割を放棄している。

世界の景気が確実に回復を見せているのに対し、日本は根本的な対策が打てておらず小手先、目先の対応に追わればたついている。
唯一カンフル剤、需要の先取りとも言われているエコポイントが終わると先行きの経済は不安だ。

外交的にも菅政権の無策ぶりは露呈してしまっている。

ここへきて小沢一郎の動きが活発になっており「誰が来年の予算を仕切るのか」と現政権を不安視した発言をしているが原口前総務大臣を担いで小沢グループが交代したらよい。田中真紀子の接近も悪くない。

いたずらにダメだとわかった保身に走る菅政権を永らえさせてはいけない。

総理がころころ変わるのは世界的信用をなくすという理由で誕生した政権、すでに世界的には信用を失ってしまっているので
与野党を問わず強力なリーダーが出現するまで次々と総理が変わってもよいとさえ思う.

総理は国民を守れ!!

総理は国の将来図を描いて国民に示せ!!

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