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2011年4月

2011年4月26日 (火)

今日(26日)の国会中継

今日の予算委員会は震災の復旧、復興に対してよい質問があった。
3人の議員を紹介したい。

●自民党の小野寺五典議員のHPより

震災への政府の対応について総理、閣僚に質問いたしました。
仮設住宅の早期整備、義援金の早期支払い、農林水産業、雇用、地域金融への支援の
更なる拡充を求めました。
また、地震発生直後からの政府の対応についても質しました。
震災対応について総理の顔が全く見えません。
自らのリーダーシップを発揮してもらわなければなりません。

彼は自ら被災し自分の家と事務所を流されたが
、被災地の現場で今必要な事、困っている事を
政府に掛け合い改善している様子が伝わってきた。被災地ではもっとも頼りにされている
議員と思う。


●以下は社民党の阿部知子議員とみんなの党江田けんじ議員に送ったメールです。

阿部知子様

いつもテレビで拝見していますがゆっくりはっきりした言葉で主張や提案を
されるので非常に解りやすく説得力があります。
今日の国会質問で被災地の瓦礫処理について本当に真剣に質問と
提案をされました。菅総理をあまり非難することなく復旧への一生懸命さが
ひしひしと伝わってきました。
今本当に急いでやるべきことは不幸にも被災された人たちがたちなるための
条件整備と環境整備です。
言い訳と正当性ばかりの菅総理に伝わらないと思いますが大臣や官僚たちには
伝わったでしょう。
応援しています。これからも真の議員としてがんばってください。

江田けんじ様

今日の予算委員会の質問拝見しました。
この期に乗じて増税する事は更なるダメージになるとはもっともです。
過半数の国民は復旧、復興のためには増税も受け入れるといっていますが
だからこそ安易な増税は慎むべきで民主党は自らやるべきこと、公務員
人件費の2割削減や無駄な特殊法人、天下りの廃止をまずやってから言うべきでしょう。

江田議員の提案された国際整理基金の停止は真剣に検討すべきよい提案と思います。
野田大臣は官僚の言いなりではなく柔軟な対応を考えるべきです。

江田幹事長どの、思考停止した菅総理に国民はNOといっています。
是非がんばって菅総理を追求していってください

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2011年4月20日 (水)

今日は穀雨

4月20日、今日は二十四節気の「穀雨」。(清明→穀雨→立夏)

「穀雨」とは、「雨が降って百穀を潤す」という意味からきている言葉で、この時期はやわらかい春雨が降る日が多くなります。
穀雨が終われば、季節は夏に向かい、 気温も 初夏の陽気に近づいていきます。

やさしい恵みをもたらすのも自然。
地震、津波の災害も自然。

我々は自然を忘れた、いや自然を捻じ曲げる行いをすることがある。

自然を畏れ、敬い、感謝する心を忘れず自然に寄り添いながら生活の営みをすることが大切だと思う。

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2011年4月14日 (木)

菅総理、辞めなさい

自殺者が出なければよいがと危惧していたが102歳の男性が自殺してしまった。

報道によると福島原発事故の危機ラベルが5からいきなり7に修正され、計画的避難が
発表された後だった。生きる希望を失い,足手まといで家族に迷惑を掛けたくないという思いがあったのだろう。
精神的ケアーを十分行っていかないとこれからも先行きを悲観して自殺者が増える恐れがある。

原発事故を過小評価するあまり海外からも今頃の7への修正を日本は信頼できないと非難されるようになっている。
リーダー不在で迷走や的外れな政府の対応にいまや菅総理のリーダーシップのなさは周知の認めるところとなってしまった。
さらに震災復興を政権浮揚にしようという邪心が見え隠れするという報道がされるようになっては
これ以上菅総理に続けてもらうわけには行かない。
政府三役、閣僚など無能だとわかっていたはずなのに菅直人を総理にした罪も大きい。
急がば回れ、
最大不幸社会を作りかねない菅総理に一刻も早く退陣という鈴をつける責任がある。

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2011年4月11日 (月)

菅民主党にNO!統一地方選挙大敗

菅民主党が統一地方選挙で大敗した。
結果は報道されているとおり民主党はあらゆる場面で
負けた。
一言で言うと菅総理に国民がNOを突きつけたということだ。
日本がこの大震災で最も大変なときにその政権がNOという恐れていた結果になってしまった。国民にとって不幸な事態といわざるを得ない。」
政権交代以降民主党への期待が裏切られたということが続いていたががやはりこの震災と原発事故への対応の
悪さがそれを決定的にした。
自民党の石原幹事長の、この国難のハンドリングを菅総理に任せておけない、ということだろう。
この結果を菅総理を始め民主党首脳はどのように受け止めて行動するかが問われる

大変なこの時期に総理の交代発言はタブー視されてきたがこれからの復興への道のりは長い。
菅総理の交代も真剣に考えてもよいと思う。

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2011年4月 4日 (月)

福島原発の作業員の皆様に感謝

福島原発は今放射能に汚染された水が海に流れ出ているということで必死の対策が採られているが
どうも泥縄のようで不安がぬぐいきれない。
このところ原発の被害について次々に新たな脅威が発見されて慌てて対策を立てるようなことが
続いている.
大地震のあと、亀裂や水もれなど想定されることだが、なぜ次々チェックしていないのか
適切な対応がされていないのか疑問だ。

そんな中現場で日夜必死な復旧作業に当たっている人たちを忘れてはならない。
アメリカ在住のブロガーのブログに掲載させている記事を紹介します。

”旭川市の第2師団第2特科連隊から災害派遣されていた50代前半の曹長が、初めての休養中に体調の異常を訴え,病院で死亡。
20日間、ぶっ通しで働いた末の殉職です。政府は隊員を休ませる手を打ってほしい。合掌。”

”Fox Newsによると、ある32歳の福島原発作業員の母親によると、「私の息子らは現在の深く話し合い、国を救うために死ぬ覚悟がある」
「被曝か長期的ガンによっておそらく皆作業員は命を落とすことになる」と話したという。
マスコミの報道では「放水作業」とか「汚染水除去作業」とか簡単な言葉にしか聞こえないが、被曝環境下での作業は困難を極めます。
この福島作業員の手がなければ、電源復旧や冷却機能復旧作業も進まない。「日本を救うため」決死の覚悟で仕事をする作業員の方々には
頭が上がらない思いです。一刻もはやく原発が復旧作業が成功することを祈ります。
本当にありがとうございます”

”「原発作業員は日本がパニックになるのを最小限に抑えるためにメディアや家族に詳細を話さないよう上司に言われている」”

”父が明日、福島原発の応援に派遣されます。
半年後定年を迎える父が自ら志願したと聞き、涙が出そうになりました。
「今の対応次第で原発の未来が変わる。使命感を持っていく。」
家では頼りなく感じる父ですが、私は今日程誇りに思った事はありません。
無事の帰宅を祈ります。”

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