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2011年5月28日 (土)

このような次期に総理を変えるな、は本当に正しいのか

菅総理はサミットで権力の座にいることの実感に終始嬉しそうであったが主要国のリーダーもマスコミも菅総理に何も期待していないことが浮き彫りになった。
日本では海水注入中断に関して実は福島原発の所長が指令を無視して注水を続けていたことが明らかになった。
菅首相の統合本部や原子力安全委員会は何をしていたのかと危機管理が全くできていない実情に怒りを覚える。
終わったことの検証は重要とは思うがくだらない政治空白を作ってしまった。
国民はまさか原発事故の危機に慣らされてしまったとは思いたくないが福島原発は事故後再臨界防止のために冷やし続けているだけで放射能は漏れ続け原因も不明だ。
事態はますます深刻になっている事を忘れてはいけないしマスコミも伝え続ける必要がある。

野党は菅総理の不信任案提出にまとまりかけているがやはり菅総理はすぐにでも辞めるべきと思う。
かって小沢一郎を劇薬でも必要なときがあると書いたがウォール・ストリート・ジャーナルの小沢一郎インタビュー記事を読み再度この思いを強くした。
総理になるか否かは別として今の日本には小沢一郎が必要と思う。

ウォール・ストリート・ジャーナルの小沢一郎インタビュー
http://jp.wsj.com/Japan/Politics/node_242207

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