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2011年6月21日 (火)

どうなる、菅総理、日本政治の行方

菅総理の退陣と国会会期延長が連日議論されてきたが会期末を向かえてもまったく見通しが立たない状況に国民として情けなくなる。
野党だけではなく与党、執行部、閣僚からも辞めろといわれている状況で菅総理は何に価値観を見出しているのだろう。
2~3ヶ月しがみついたところで、一定の目途、花道といったところで歴史的にみて何の意味があるのだろう。
求心力、指導力がなくなり、野党化からも協力を得られず正常な国会運営ができないのは自分でもわかっているはずだ。
それでも新エネルギー法案、第3次補正予算と次々持ち出し延命しようとする。

代議士会で自ら一定の目途をつけて退陣するという発言は単なる不信任案を否決するための方便だっのか
恥とか、羞恥心とか知らない単なる権力にしがみつく男といわれても仕方がない。

こんなときに亀井静香は余計な援護をしたものだ。亀井静香は一時は小泉元総理と総理の座を争った能力ある男と思っていたが、いまや弱小政党と自らの存在感を維持するのに躍起となっており機能しない内閣改造の進言など論外だ。国益を忘れず王道を進んでほしいものだ。

民主党執行部ももはや崩壊したも同然で何一つ決められず野党と総理の間でただもがいている。

このような日本の政治空白を海外からは冷ややかな目で見られているに違いなく耐え難い屈辱感を覚えると同時にロシア、北朝鮮、韓国、中国と外交、領土問題などすき放題される不安が募る。

菅直人よ、見苦しい姿をこれ以上見たくない。早く退陣して政治をリセットさせるのが最後の責任だ。

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