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2011年6月27日 (月)

菅直人は歴史に残る総理になった。

最も恐れていた最悪の政局が繰り広げられている。
菅総理はもはや異常とも思える手段をとり始めた。
数少ない支援者の亀井静香を副総理にしようとしたがさすがに沈み行く泥舟には乗らなかった。
しかし新設の原発事故収束・再発防止担当相に細野豪志首相補佐官(39)を起用し併せて帳尻合わせの意味のない閣僚人事を断行した。
更には復興対策本部担当の総務政務官として、自民党の浜田和幸参院議員(58)=鳥取選挙区=を一本釣りし自民党の気持ちを逆なでした。
今は党派を超えて復興対策に協力して取り組もうというときになりふり構わぬ延命策で自らの寿命を縮めている。
さすがに3つの法案の成立という一定の目処を示し8月退任が見えてきたが、
海外からも日本は復興をよそになにをやっているのかという非難も多くなっているのでとにかく一刻も早く止めて欲しい。
被災の人々のまえに花道もないだろう。

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