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2011年7月

2011年7月24日 (日)

民主党のメルトダウンで国民も不幸

内閣支持率が下がり続け15%になり菅総理辞めろは70%を超えたというのに菅総理はなでしこにあやかりとことんあきらめないで総理の椅子にへばりついている見苦しさ。

菅総理は日本の現状に目をそらし独りよがりに何かを残したいためか脱原発のみに先走る。

最近の国会答弁を見ていると何でもかんでもすぐに謝る方法を身につけその場をしのぐ。気持ちがないのがわかるからしらける。それでいて一定の成果を挙げていると言い張るから始末が悪い。

後で歴史が評価すると嘯くが歴史がダメ総理と評価したらこの政治空白の責任は取り返しがつかない。

ここへきて総理も民主党もマニフェストの破綻を認め謝る姿勢を見せているが背骨も失い民主党はメルトダウンしてしまった。

野党は勢いづき信を問う解散総選挙を望む声が出始めたがここは政局にしてはいけない。

瓦礫処理も非難住宅建設も原発の処理もめどがつかないどころか新たに汚染牛の市場流出問題も勃発している。
とても選挙できる状況ではないしこれ以上の政治空白を生じさせてはならない。

与野党協力して震災の復興をという空気が薄れてきたが、再度期間を区切って全党挙げて震災復旧と復興に道筋をつけた後各政党の実績をふまえ国民に信を問う総選挙を行ったらよいと思う。

自分たちで選んだ総理がダメだと分かってもやめさせられない民主党も情けないが、菅総理は潔く身をひくべきだし国の方向性を誤らせてはならないという最後の良心が残っていることを切にのぞみたい。

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2011年7月18日 (月)

なでしこジャパン優勝

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やったあぁー なでしこジャパン世界一

ワールドカップ決勝で一度も勝ったことのないあのアメリカをついに破って優勝した。
試合は前評判どおり前半からアメリカに圧倒されやはり無理かなーとおもわせる展開であった。後半に先制ゴールを許したがすぐに追いついて1-1で延長戦に入った。
延長戦でも後半に先制されさすがに万事休すと思ったがここからのなでしこジャパンはすごかった。小さい体で走りぬき最後まであきらめない気持ちがついに後半13分コーナーキックに澤選手が走りこんであわせ2-2の同点とした。
PK選に入ると勢いは日本にありキーパーの海堀が3連続で止め優勝を手にしたのだった。
澤穂希選手は得点王(5得点)とWVPを確保するすばらしい働きで日本を金メダルに導いた。
今日は日本中が感動し1日中盛り上がると思う。
日本を勇気付け元気にしてくれたなでしこジャパン ありがとう。お疲れ様でした。
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2011年7月11日 (月)

古賀茂明氏,日本のために頑張れ

先日の国会でみんなの党渡辺善美代表から経済産業省の古賀茂明氏をくびにするとは何事だとの追求があった。
古賀氏は民主党の公務員制度改革の批判的発言に関し当時の仙谷官房長官から将来のためにならないと恫喝されたことは記憶に新しい。
その後古賀氏は窓際に追いやられ意味のない全国6000キロに及ぶ出張しか仕事は与えられていない。
古賀氏が聖域の東電の処理問題、原発政策に関して発言するにいたって、急に官僚に言いくるめられた海江田大臣は7月15日までに退職するよう勧奨した。
古賀氏のような人物をやめさせるような事があってはならない。
古賀氏にも発言方法、手段に問題があったかもしれないが公務員制度改革や原発の電力政策は重要課題である。
その部署で能力を発揮させる事が重要である。
正しいことを言う事で疎外差列様なことがあってはならないし、頑張れば報われる社会を目指しているはずである。
海江田大臣は彼と白紙に戻して話し合い能力が認められれば事務次官に抜擢してほしい。彼は日本のために必死で汗を流してくれるはずだし官僚のあり方の範にもなるだろう。
古賀氏は万一やめろといわれても決してやめないで、日本の政治のあり方を変えるまで頑張って欲しい。

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2011年7月10日 (日)

すばらしきなでしこジャパン! 歴史的勝利 ドイツを破りベスト4へ  

なでしこジャパンはサッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で3連覇を狙う王者ドイツを延長の末に1―0で破り、初めてベスト4入りした。
日本は延長後半、全員疲れが見える中、 絶えに耐えて澤穂希のアシストに丸山桂里奈(千葉)が走りこんで決勝点を挙げた。
なでしこジャパンはアウエイで不利の中これまで1勝もできなかったドイツを相手に臆することなく一丸となって勝利をもぎ取った。
この1勝は日本人に非常に勇気を与えるものでがんばろう日本を目の前で見せてくれた。
今回の東日本大震災で日本人の素晴らしさは国際的に評価されたがまさにすばらしい日本人たちである。
日本の官僚は二流、政治家は三流といわれる中日本の政治家は志向する方法が違う、国益、国民を守るということがないがしろのされている。
脱線したが
なでしこジャパンのリーダー澤穂希はすばらしい。なでしこジャパンがここまでになったのは澤選手のリーダーシップだったと思う。自らも成長しながらみんなの気持ちをまとめ選手からは信頼されるようになり今日の勝利につながった。
試合後のインタビューで澤選手は喜びに満ち溢れ充実感に輝いていた。
猫も杓子も整形し表面的美しさのみを追い求める風潮の中、澤選手の内面から作り上げた表情は本当に美しいものであった。
本当に意義ある1勝だったがここまできたら夢ではないぜひ優勝してほしい。
がんばれ澤なでしこジャパン。

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2011年7月 4日 (月)

カン違い男 松本龍復興大臣

不快な政局が続き、蒸し暑く不快な毎日が続く中、カン違い男松本復興相が不快指数を増幅させる。
ここのところ民主も、自民も、公明も皆嫌いだなど言動が何かと取りざたされていたが岩手、宮城での発言はいかん。
防災担当相で原発事故が起きた時パニックに陥り初動の対応に悪影響を及ぼした馬鹿大臣とまで言われていた彼は大臣になって自分がすっかり偉くなったと勘違いをしている。
ふんぞり返る態度と横柄な言葉づかいは成り上がり小物の典型か
”知恵を出したところは助け、知恵を出さないところは助けない”とは何様のつもりか、お前が金を出すのではない、
被災地の県民にあやまれといいたい。
この男で重責の復興大臣が務まるのか不安だ。

このような男を大臣にするカン違い菅総理も常識はずれの行動をするからまったく不快指数きわまれり、呼吸困難になる。

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