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2011年8月11日 (木)

菅総理 ついに観念

菅総理がついに具体的に辞意を表明した。
さすがに、支持率は最低、民意は辞任を望み、一定の目途としていた3法案の成立の目途がつき、身内の党内で代表選挙の準備があからさまに進む中、
脱原発を唯一の正義とばかり延命を図ろうとしたがもうこれ以上は無理と悟ったようだ。
さらに辞意表明のおおきなきっかけになったと思われるのは在日韓国人から違法献金を受けたこと、北朝鮮とかかわりのある政治団体、市民の会へ6250万円という多額の寄付した件がこれ以上明らかにされるとまずいと思ったのだろう。
実際国会で自民党の西田議員の追及への答弁もしどろもどろでいかにも裏に何かありそうな釈然としないものであった。
もしこの政治団体との関係が深いものであれば由々しきことでありこの件では告発もされているので検察は事実を明らかにすることを期待する。
いずれにしても6月2日から続いていた不毛な政治空白に終止符が打たれ、やっと東日本の災害復興、さらに政治に新しい段階が迎えられることになりそうだ。

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