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2011年10月

2011年10月25日 (火)

橋下知事を応援

橋下知事が辞任し大阪市長選挙への立候補を表明した。
任期途中の鞍替え出馬に批判の声もある。
独善的で強硬すぎるとの批判もある。
しかし彼は今政治に必要なのは独裁と言い切る。
決断すべきときは決断せねばならないという事だろう。

要は今構造改革して変えて行かねばという強い思いとそれには強いリーダーシップが必要で協調融和路線では
改革は進まないと承知しているのだろう。
これまでもあえて敵を作りながらも思うとおりに突き進んできた。

反対派のこのまま突っ走らせるのは不安という思いは理解できる。
しかし大阪府民は支持率も高く強い推進力、発信力、リーダ-シップ、何かやってくれそうな、改革してくれそうな魅力を認めているのだ。

彼の進めていこうとしている政策は大いに納得出来る。
大阪都構想は大阪府と市の二重行政の無駄の排除
東京一極集中ではなく第二首都として東京の保管機能の必要性、
ハブ空港やハブ港など東南アジアにおける日本の地位さらに関西の浮上ももくろむ。
更に沈み行く日本を地方から改革し分権化を進めたいという意思もある。

都構想は国との連携や法律改正など簡単に進むような問題ではないが

長い間不毛な政治が続いている日本にあって、多少危うさはあるにしても発信力があり国政にも大きなインパクトを与える事が出来る人物として大いに頑張って欲しいと思う。


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2011年10月24日 (月)

TPPは危ない 元通産官僚、現京都大学準教授の中野武志氏の緊急メッセージ

野田総理はオバマ大統領への成果を強調したいがために11月のAPECでTPP参加を表明しようとしている。
日本がアメリカの戦略に乗せられそうな危ない状況にある事を中野武志は訴えている。
もと通産官僚だけに具体的な理由に踏み込んでいるので必見の価値がある。
前原政調会長など日本に不利な場合は途中撤退もありうる、とにかく協議の場に参加しないと、と言うがsん
なに甘いものではないだろうし中野淳教授のようにしっかりした基準も持たないで参加するなど主体性が持てるはずもない


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2011年10月22日 (土)

TPPは大荒れ模様

野田総理はTPP参加ありきで推進しようとしているように見えるが地ならしが全く出来ていない。

農家や関係各者の大反対は解りすぎるぐらい解っている問題だから事前に農業の構造改革や国民に納得させる説明や対策の準備期間を示してから進めるべきだ。

貿易立国の日本としては関税の自由化は世界の趨勢で避けて通れない道とは思うが、何よりもアメリカの圧力を感じるし、今乗り遅れると取り残されるというのであれば韓国のようにFTAを積極的に推進しようとする戦略や努力を示してくるべきであった。

日本は食糧自給率が40%でこれ以上低下させてはならないという重要な課題もある。
農水省と経産省の提示する数字がかけ離れているしせめて両大臣の合意点もなく強引に進めるとデメリットは大きい。

急がば回れ、外交力のないまま受身であわてて参加するのではなくここはじっくり準備をして国民合意を形成して能動的に対応して欲しい。

蛇足ながらTPPをうまく処理できないで普天間基地などとても処理できないと思う。

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2011年10月19日 (水)

嘆かわしい日本人の品格

■整形
整形は韓国のものだと思っていたが最近の日本の整形は目に余る。
本来整形は事故後の整形とか生まれつき醜い顔の整形で自信を取り戻すなどの効用でしていた。
いまや本来の目的からかけ離れテレビで見る顔は女性から男性まで整形顔だらけでニュースキャスターや女子アナまで鼻の穴がゆがみ、とってつけたような鼻や、びっくりしたまま閉じないのかと思うようなように剥いた目とか見ぐるしい事この上ない。
医者不足のなか整形医ばかり増え、表面だけの見てくれのみにこだわる風潮はいかがなものか?
誰もこのことに振れないのも情けない。

■言葉遣い
若者の言葉遣いの乱れが言われて久しいが最近特に若い女性の言葉が荒れている。
それが女子アナまでもチョー、マジー、イケメン、ウマイなどを平気でつかいたしなめられる様子もない。
出来るだけ正しい日本語を、品のいい言葉遣いをという意識がないのは嘆かわしい。

■おかま
オカマは昔は隠していたものだ。
最近では性同一性障害が理解され認められるようにようになった事は良いことだが、テレビに品のないオカマが氾濫するのは目にあまる。
それに臆面もなくテレビでキスをするようになり芸人まで面白がって男同士でキスをする。
味噌も糞も一緒にするテレビディレクターの品格は地に落ちたものだ。子供が悪影響を受ける事をわかっているのだろうか

総じてマスメディアの品格の低下は国民に与える影響が大きいので肝に銘じて欲しい。、

国家の品格の著者藤原正彦氏、また女性の品格の著者坂東真理子氏はどのように感じているのだろうか、さぞかし嘆いていることだろう。

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2011年10月12日 (水)

年金受給の年齢ひきあげ、無能政治家は議員年金を辞退しろ

厚労省が厚生年金需給年齢の引き上げに言及し国民の批判が集中している。

原資が不足するから受給年齢を引き上げるでは政治家は必要ないし極論すればお金がなくなったから年金は支給しないと同じ事である。

国民の生活を守るべき政治家が定年延長とか高齢者の雇用促進などの対策や条件整備もしないで常に問題を先送りし突然国民に負担を押し付ける。

全く政治家は信用できなくなっている。

年金の無駄遣いも長年放置し誰も責任とることもなく、
100年安心の年金制度と歌ったのも記憶に新しいし、国会議員の年金が優遇されていると問題になったのも記憶に新しい。

国民は結局国にだまされた思いで将来不安に陥れられている。

若い人が年金を払いたくなくなるのも当然だろう。

まさか、だから消費税を上げさせてねというための脅かしかもしれないと思うと更に信用できなくなる。

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