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2011年11月21日 (月)

あきれた提言型政策仕分け

昨日から始まった提言型政策仕分けの概要が明らかになった。

昨日は原子力、エネルギー分野で高速炉もんじゅの研究開発で1兆円以上が投入されたにもかかわらず実用化の目処が立っていないことに対しての提言が”抜本的見直し”・・・・・あほか!

今日の大学改革でレベル低下に対する提言が各大学による自主改革をする、少子化による大学経営への提言はは教育の質、安定的な経営を確保する為に自主的な改革を促す・・・・あほか!

蓮ほう大臣は可視化に意義があるというが仕分けするまでもなく当たり前すぎて唖然とする。

4日間で総花的に提言型政策仕分けをやることになっているが他の仕分けも推してしるべしである。

事業仕分けの人気が忘れられず人気を取り戻したいだけの政治ショーにすぎず野田政権のレベルの低さが浮き彫りになった。

まるで重病人に水虫の薬を飲ませるように的外れでこんな事をやっている場合ではない。

前回の事業仕分けで多くの政策課題が浮き彫りになったはず、その問題点も放置したままでマニフェストとの整合性もない。

国民の望む政治が分かっておらずやるべき優先順位もでたらめである。

民主党に政権担当能力があるのだろうかと疑問をいだいてしまう。


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