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2011年12月20日 (火)

橋下新大阪市長が日本を変える

橋下新大阪市長の平成維新が始まった。

19日初登庁と同時に人事異動を断行し、初の記者会見では大阪都構想と大阪市の仕組みを変える意気込みを述べ更に生活保護行政を例に国のでたらめ振りをアピールした。

(驚くべきことに大阪市の生活保護受給者は全国一で15万1097人と18人に1人は受給者という。)

 初登庁からエンジン全開で、午後には東京に乗り込み前原政調会長との面談を皮切りに3日間にわたり与野党の幹部と会い都構想の協力を要請する。

橋下市長は自分を単なるローカルの一市長というが、その一市長にわれ先と秋波をおくる与野党の幹部を見ると橋下市長の影響力のすごさと同時に何も決めれない、何も責任を取らない政党や国会議員の力不足が浮き彫りになる。

橋下市長のスピード感ある行動、歯に気に着せぬ毒舌ともいえる発言、目標をはっきり見据えた突破力に大阪市民だけでなく全国レベルの支持率でも70%を超えるのもうなずける。

橋下市長に決意と覚悟が伺えるのも皆を引き付ける要因で市長選挙活動のときSPが6人以上ついていたのは象徴的なシーンであった。

困難な道を避けながら不退転な決意という野田総理の言葉は軽く空々しいものに映る。

自分の言葉でしゃべり目標を明確に伝え、納得いくまで記者の質問にも答える姿勢を見ていると、必ず結果を残してくれそうな印象を誰でも受ける。

日本の閉塞感のある政治の中で大阪が刻々と変わっていき国政にも風穴をあけてくれることを期待したい。


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