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2012年1月15日 (日)

小川敏夫新法務大臣に期待

小川新法務大臣が就任記者会見で職責をしっかり果たすとの発言があった。
その中で死刑制度についての質問があり、死刑執行については職責としてあるからにはしっかりと果たすと答えた。

前平岡法務大臣は任期中1度も死刑の執行をすることなく2011年には死刑執行はなかった。

世界的に死刑廃止という方向にあるにせよ日本では8割以上の国民が死刑は必要という認識を持っている。

加えて死刑が確定してから一定期間内に刑を執行すべしと法に定められており法務大臣の職責になっている。

にもかかわらず執行待ちの死刑囚が129人と増え続けているのはこれまでの大臣の職務怠慢といえる。

死刑執行が嫌なら法務大臣を受けるべきでないが現在はあいまいのまま看過されている。

今後は法務大臣任命時には必ず確認すべきである。

このことが定着するよう死刑制度において小川敏夫新法務大臣に期待したい。

小川法務大臣の就任会見⇒http://youtu.be/cANJfIL2OOs

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コメント

ちょっとコメントの順番がバラバラになってしまい、すみません。
しかし、この話題は今人気者(?)になっている、防衛相の田中大臣と同じなので。

つまり、大臣にふさわしい資質があるのかどうかです。
もちろん、その手のスペシャリストが担当するのが一番です。が、せめて自分が担当する問題など自分なりの考えを持って任のは議員として最低の責務であると思います。自分の専門では無いのなら大変でしょうが、常に勉強して自分なりの考えをまとめていただきたいのです。それが出来ないなら、大臣の任を受ける資格ありません。いや、国会議員の資格すらない。
国民(選挙民)はそれをよく見て次の投票に活かせてほしいですね。できないからこんな議員が当選してくるわけですけど。

そういう点では、田中大臣は最低であることは間違いありません。
責める野党も、子供のいじめと同じで誠にはずかしい。低レベル過ぎます。しかも、こう言うのは民主党で始まった訳では無く、自民党政権時代から、大臣の資格無い人沢山いたではないですか。自民党の”どうだあ”という態度で防衛相をいじめている姿には正直怒りを覚えます。

この記事の法務大臣も同じで、何故か自民党時代から平気で
”私は死刑廃止論者だから”と執行しない大臣が続きました。
鳩山(弟)大臣は別でしたが。
おそらく、死刑廃止どうのこうのより、死刑廃止を訴える団体、人たちからの突き上げを恐れているだけだと思います。つまり ”票”ですよ。こんな人も田中防衛相と変わらない。大臣、国会議員として資格無しです。

立法の国会議員、そのなかでさらに ”法” の長である法務大臣がそもそも、”法”を守らないのは最低なことです。

よく、国会議員の会見で 「私は法律の通り処理をしました。」とか、「法は守っているから悪くない」といった言葉が聞かれます。
なぜか
「”法”を守るのは当たり前(最低なこと)で、国会議員である私はそれ以上に厳しく対処しています。」
という、言葉が聞けないですね。情けない話です。
兎に角、国民がしっかり見て考え、本当に”国”、”国民”を任せられる人に投票することです。
どんなに馬鹿でも、当選してしまったら”議員先生”ですから。

投稿: Toms | 2012年2月18日 (土) 11時05分

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