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2012年2月20日 (月)

内閣支持率低下、又総理が変わる兆し

17日~19日に実施された日経新聞社とテレビ東京の世論調査によると,内閣改造にも関わらず野田政権の支持率が又下がった。

支持率は32%(前回比-5%)不支持率は(+3%)
消費税増税に関しては賛成40%、反対49%

国民は社会保障制度維持の為消費税増税は59%が必要と認めているにも関わらずこの数字は
野田政権がやることをやっていない不信感からである。

根本的な要因は野田総理に誠実感がなく、大臣任命に見られる資質への疑い、官僚への依存にある。

このままでは野田政権が行き詰まることが明らかであるが、与野党協議に応じない自民党にも61%が納得できないとしている。

この閉塞感に橋下大阪市長の維新の会が次期衆院選での国政進出に58%が期待をしてるというきわめて混乱した状況に陥っている。

先月行われた産経新聞社とFNNの合同世論調査

「日本のリーダーにふさわしい国会議員・地方自治体の首長」では

橋下徹大阪市長が21.4%で1位、2位は9.6%の石原慎太郎東京都知事。3位は8.3%の岡田克也副総理、4位は6.2%の前原誠司民主党政調会長。

野田佳彦首相は3.6%の9位とすでに世論から全く期待されていないというさびしい結果が出ている。

全くの迷走続きに国民はすでに改革ではなく革新を求め始めた。

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