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2012年3月

2012年3月26日 (月)

mugenのツイート  (原発再稼動など)

●原発再稼動
原発が再稼動ありきで進められようとしている。電力不足というけど正しい情報開示もせず最終的に政治判断はおかしい。
信頼のない政府に地元に納得いく説明は出来ない。それでも無責任な政治判断をするか

●公務員人件費削減
岡田副総理が公務員の人件費削減のため新規採用を半減させるという。一番安易な方法をとってその場しのぎをするのが民主党のやり方になっている
一方、有るべき姿を追求する橋本大阪市長は職員を大幅削減し新規採用を5割増しすると言う。
誰が見てもこの優劣の差は歴然としている。

●消費税増税
今月中に消費税増税法案が提出される見通しになった。
やるべきことをやらないでという想いは強いが増税やむなしという大きな流れといずれやらねばならないということから止むを得ないだろう。
デフレ脱却、景気浮揚策をとってこそ増税が生きる。野田総理は増税できれば自分の使命は達成できるかのごとく勘違いしている。

●北朝鮮ミサイル阻止
北朝鮮のミサイル打ち上げ阻止すべく反対の声が高くなっている。これまで静観していた中国もロシアも阻止包囲網に加わった。
金正日死後北朝鮮の体制が整っていない今こそ徹底した瀬戸際外交はやめさせるべき。
それにしても日本の存在感のなさは嘆かわしい。

●橋下維新塾
維新政治塾が2000人を集めて開講された。何かと安易に批判する意見も有るが日本は変わらねばならないというこの流れは止められない。
「やるかやらないか二つにひとつ。四の五の言う前にやる。それによってしか日本は変わらない」。
塾生の目は輝き意欲に燃えているように見える。頑張って欲しい。

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2012年3月22日 (木)

桜が待ち遠しい 日本桜の名所

今年は寒い冬が長く続きことさら春の桜が待ち遠しい。






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2012年3月12日 (月)

太古に想いをはせる  進化

1000万年前の巨大な鯨の祖先の化石が栃木県宇都宮市でで発見されたという報道があった。
見つかった化石は河川敷に出現した、ゴロゴロとした石の塊で、ナガスクジラやミンククジラの祖先にあたるものだった。体長およそ8メートルあり頭から尻尾の部分の骨までそろっていて進化を考えると非常に興味深い。
実は、およそ1000万年前、関東平野は、現在の栃木県や群馬県を含む大部分が海の底だったという。世界的に見ても貴重な情報になるこの標本は栃木県立博物館で展示されることになっている。

また先ごろ
ロシアの研究チームが約3万2000年前の種子から花を咲かせることに成功したという報道もあった。
開花したのはシベリア原産でナデシコ科のスガワラビランジ。
氷河期に、リスが食料貯蔵のために隠し埋めたと見られている

摂氏マイナス7度で長期間凍結していた種子を発芽させた点に大きな意義がある。その後も順調な生育経過をたどり、花が咲いた1年後には新たな種子を実らせた

ノルウェー領スピッツベルゲン島にあるスバールバル世界種子貯蔵庫をはじめ、
世界中の種子保存プロジェクトはいずれも種子の凍結保存を前提としているから非常に貴重な情報となる。

今回の研究は、永久凍土が“古生物遺伝子の貯蔵庫”の役割を果たしている可能性を示唆しており、永久凍土を探せば、復活できる絶滅種が見つかるかも知れないという。非常に興味深い。

さらに
ロシアの北極圏で2年前にマンモスの子供が発見されている。
この標本は約4万年前に生後1カ月で死んだマンモスのメスの子どもで、“リューバ”と呼ばれている。
マンモスの赤ちゃんの消化器官を分析したところ、残留物の中に糞便と母乳が見つかった。
“リューバ”の腸内で見つかった糞便の残留物は、赤ちゃんの腸内に健康な微生物群を定着させるために
母親が自分の糞を食べさせたものだと考えられる。
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 リューバの歯からは、更新世の末期(約1万年前)に氷河時代の哺乳類が大量絶滅した原因の手掛かり
が得られる可能性があるという。「今回の調査をもとに後期更新世の絶滅を解明できるかもしれない。
主な原因として気候変動と人間による狩猟の2つが挙げられているが、いずれ明らかにできるだろう」と
これまた興味深い。

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2012年3月10日 (土)

2011.3.11 東日本大震災でなくなられた人々のご冥福をお祈りいたします。

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2012年3月 2日 (金)

東日本大震災 義捐金の行方

昨年の3月11日大震災からもうすぐ1年になる。
なかなか復旧、復興が進まないなか被災した人たちはどのような思いで1年を迎えることになるのだろう。

莫大な義捐金が集まったにもかかわらず被災者の手元に回らないという声がよく聞かれていたが義捐金の行方はどうなったのだろうという疑問は多くの国民が抱いているのではないか。

調べてみると

義援金は、日本赤十字社等から、まず被災都道県に送金され、各都道県の義援金配分委員会(新聞社やテレビ局も含めた民間人で構成)で被災者への配付基準が定められます。
その上で、市町村を通じ、銀行口座振込など の形で、被災者の手元に届けられているとのこと。

日本赤十字社が受け付けた義捐金は(2月29日現在)
2704048件 3,101億6,179万1,692円
送金した義捐金は 15都道県へ 3,465億9,073万5,278円(日本赤十字社と中央共同募金の両団体合わせての金額)

因みに日本赤十字社が4月に定められた配分の基本方針は
・死亡・行方不明者:1人当たり 35万円
・住宅全壊(焼):1戸当たり 35万円
・住宅半壊(焼):1戸当たり 18万円
・原発避難関係世帯:1世帯当たり 35万円』

日本赤十字社等では、未確定の被害に対応するための当面の留保分を除き、順次送金して いるということで
配り方に問題があったり、完全に信頼できない部分はあるにせよ少し安堵した。

募金活動も下火になりマスメディアもまったく触れなくなり国民の関心が薄れたが義捐金はまだまだ必要と思う。

日本赤十字社ももっと活動状況をアピールしマスメディアももっと取り上げるべきで再度募金キャンペーンを行って欲しいと思う。
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