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2012年3月 2日 (金)

東日本大震災 義捐金の行方

昨年の3月11日大震災からもうすぐ1年になる。
なかなか復旧、復興が進まないなか被災した人たちはどのような思いで1年を迎えることになるのだろう。

莫大な義捐金が集まったにもかかわらず被災者の手元に回らないという声がよく聞かれていたが義捐金の行方はどうなったのだろうという疑問は多くの国民が抱いているのではないか。

調べてみると

義援金は、日本赤十字社等から、まず被災都道県に送金され、各都道県の義援金配分委員会(新聞社やテレビ局も含めた民間人で構成)で被災者への配付基準が定められます。
その上で、市町村を通じ、銀行口座振込など の形で、被災者の手元に届けられているとのこと。

日本赤十字社が受け付けた義捐金は(2月29日現在)
2704048件 3,101億6,179万1,692円
送金した義捐金は 15都道県へ 3,465億9,073万5,278円(日本赤十字社と中央共同募金の両団体合わせての金額)

因みに日本赤十字社が4月に定められた配分の基本方針は
・死亡・行方不明者:1人当たり 35万円
・住宅全壊(焼):1戸当たり 35万円
・住宅半壊(焼):1戸当たり 18万円
・原発避難関係世帯:1世帯当たり 35万円』

日本赤十字社等では、未確定の被害に対応するための当面の留保分を除き、順次送金して いるということで
配り方に問題があったり、完全に信頼できない部分はあるにせよ少し安堵した。

募金活動も下火になりマスメディアもまったく触れなくなり国民の関心が薄れたが義捐金はまだまだ必要と思う。

日本赤十字社ももっと活動状況をアピールしマスメディアももっと取り上げるべきで再度募金キャンペーンを行って欲しいと思う。
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