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2012年5月 3日 (木)

憲法記念日に

今日5月3日は憲法記念日。
日本国憲法に付いて考えてみる

■与野党談話より

*民主党:「現行憲法に改める点があれば改めるべきだ」と改憲の必要性を表明

*自民党:日本国民自らの手で真の自主憲法を作り日本の進むべき進路と骨格を明確にしたい。

*公明党:東日本大震災により国家k的規模の環境保全の為環境権を「加憲」したい。

*みんなの党:首相公選制、一院制、地域主権型道州制についての憲法論議を進める

*共産党:憲法審査会による改憲論議に反対

*社民党:憲法改正反対

*国民新党:緊急時国民の生命安全を守る条項が必要


■読売新聞社説より

◆高まる緊急事態法制の必要性
 震災復興、原発処理、中国の脅威などの問題をかかえ国家の有り方が問われている。 改憲によりあるべき国家像を追求すべき
◆主権回復60年の節目に
 自民党発表の第二次憲法改正草案を評価、緊急事態に対応する体制の整備は重要
◆自衛隊位置付け明確に
 集団的自衛権の行使を可能にしまた領土保全、資源確保の条項は必要。

◆違憲状態解消が急務だ
国会は、1票の格差を違憲状態を放置して憲法記念日を迎えたことを猛省すべきで選挙制度改正論議が一向に進展していない


●日本国憲法はアメリカが作ったものを受け昭和21年11月3日に交付され昭和22年5月3日に思考されて以来一度も改正されていない。
日本の戦後の成長発展ははこの憲法の基本的人権の尊重・国民主権(主権在民)・平和主義(戦争の放棄)の三大原則に守られて成し遂げられたものといっても過言ではない。

しかし戦後65年を経過し日本、否世界の変化は著しく日本を取り巻く環境も厳しさを増している。
自衛隊の位置づけなど矛盾や現実的に即応が困難な問題も多くなっている。
改憲論の声が大きくなっているのも当然だろう。

日本人 自らの手で憲法を制定し将来の日本への共通認識が作れたらよいと思う。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

 どのような形で憲法論議をする場合でも「平和憲法」を中軸に据える事が大切だと思います。

投稿: ふる | 2012年5月 3日 (木) 20時39分

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