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2012年8月

2012年8月28日 (火)

弱腰外交の極みー都の尖閣諸島上陸許可申請にNO

政府は、尖閣諸島の平穏かつ安定的な維持管理のためだとして都の尖閣諸島上陸許可申請に不許可の回答をした。
あのTV会見は何だったのか、何を恐れているのか、またもや野田総理の口先発言で何もしないのかと疑う。

いま、この事件をきっかけに実行支配をすすめるチャンスで今やらずしていつできるというのだ。
アメリカですら尖閣諸島は安保条約内と好意を見せているタイミングなのだ。

尖閣諸島は日本が有効に実効支配をしてると言いながら調査すらしておらず何も把握できていない。
魚釣島には、センカクモグラをはじめ、センカクサワガニ、センカクツツジ等、多くの固有種が確認されているというし
東京都が購入に当たって調査するのは当然と言える。調査すらできないのであれば今後灯台とか漁港とか公務員駐在とか何もできない

前例から踏み出せない、責任を取りたくない、尖閣諸島購入のため14億円も寄付した国民の心情も汲もうとしない、
まさに弱腰外交の極みと言わざるを得ない。
民主党では尖閣諸島は守れないのではないか

(中国、韓国も国民の意思や感情に大きく左右されているが日本は国民の意思や感情を平気で無視する。
国民のこれまでの無関心のつけでもあるので国民はもっと関心を持ちモノ申す習慣をつけねばならない。)
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2012年8月27日 (月)

韓国民が支持する歴代大統領の末路

日韓関係が悪化して民間経済活動レベルまで影響が及んでいるがしばらくは止むを得ない。
反日教育、竹島の教育の徹底度に改めて驚かされる。日本は反省しなくてはならない。

韓国が今回の事件で日本の反応の強さに驚いているというが日本は程度を超えると厄介と思わせなくてはならない。将来のため目先の経済など関係悪化を恐れず毅然と対応してほしい。

それにしてイミョンバクの支持率が上がったという韓国民は非難を自国のイミョンバクの愚行にも
向けるべきだ。
冷静に自国の大統領を判断する目はないのだろうか

●韓国民が支持する歴代大統領の末路

*・初・2・3大統領 「李承晩」
不正選挙を糾弾されハワイに亡命。

*第4代大統領 「尹譜善」
クーデターで辞任。軍法会議で懲役3年の判決。

*第5~9代大統領 「朴正煕」
長男が麻薬服用で逮捕。狙撃事件で弾がそれて夫人が死亡。直後、側近によって暗殺される。

*第10代大統領 「崔圭夏」
学生デモ等が収まらず、光州事件発生。8ヶ月で退任。

*第11・12代大統領 「全斗煥」
光州事件において反乱首謀罪で死刑判決。後に恩赦。

*第13代大統領 「盧泰愚」
退任後に収賄容疑で逮捕。光州事件の内乱罪も発覚。懲役17年の判決。後に恩赦。

*第14代大統領 「金泳三」
在任中に経済危機。次男は利権介入による斡旋収賄と脱税で逮捕。

*第15代大統領 「金大中」
光州事件の首謀者として無期懲役の判決。息子3人を含む親族5人が金がらみの不正事件

*第16代大統領 「盧武鉉」
収賄疑惑の捜査中自殺

*第17代大統領 「李明博」
実兄、側近が逮捕、選挙時、横領・土地不正購入疑惑
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2012年8月25日 (土)

イミョンバク愚行と韓国人 野田総理怒りのTV会見 

イミョンバクの竹島上陸と天皇への批判が常識外れの愚行であったことはほぼ国際共通認識になったと思われる。
それにも関わらずイミョンバクの支持率が上がったというから韓国民の意識レベルは単純すぎるし理解に苦しむ。

中国人と韓国人は東洋人として同じ顔をしているが全く異人種と思ったほうがよいとよく言われるが今回のイミョンバク事件でまったくその通りと思う。

ジョージタウン大学のバルビーナ・ファン客員教授(国際関係論)は「目先の政治的な得点を挙げるため、(大衆迎合的な李大統領の)ポピュリズムと国内のナショナリストが手を組んだ。これが今の韓国だ。」と言っているのが実情だろう。

しかし韓国の有識者はこのことが分かっていて、結果的に韓国の国益も損なうはずなのにイミョンバクに批判的な発言が伝わってこないのはマスコミが偏重なためか

独断と偏見でいうと
韓国人の価値観は非常に表面的で短絡的で損得に動かされているように思う。世の中でよい地位を得るために高学歴をめざしそのためにはカンニングさえいとわない。整形も異常なほど盛んでいかに外見にとらわれるかがわかる。
儒教思想から目上や相手を敬う挨拶とか行動など礼節を重んじるよい面もあったが失われてしまったのか。
韓国にはキリスト教徒が非常多いが(約30%で仏教徒より多い)その理由も損得の価値観に左右されたものと思われる。

今回のイミョンバクの蛮行でさすがの日本政府も頭にきて初めて毅然とした態度をみせ、野田総理もTV会見をしたが

「海洋国家である日本にとって領土、領海は極めて重要で、領土、領海をめぐって生じる事案には不退転の決意をもって毅然と対応する」
ということを国民も再確認し領海防衛を強化し毅然と対応することを内外に示せたということで評価できる。

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2012年8月16日 (木)

竹島上陸、イミョンバクの歴史的大罪

イミョンバク大統領が竹島上陸により日本国民は非常に不愉快な気持ちになった。
と同時に改めて政府がこれまで日本領土でありながら立ち入ることもできないまでの実効支配を許してきたことへの憤りを感じる。

報道を見ていると韓国民は大統領の行動を肯定しているが良識派は居ないのかと疑いたくなる。(マスコミの編集意図も感じるが)

中国人も韓国人も隣国として付き合える人種ではないとは言いすぎか

しかし冷静に考えてみるとイミョンバク大統領の歴史的責任は重大だ。
これまでの未来志向で友好的姿勢を転じて、無関係の天皇を引き出してまで日本をバッシングする。

結局私利私欲のためにしか動かない品のない三流政治家であることを露呈した。支持率が下がり、身内の兄が汚職で逮捕ほされ自分の立場が危うくなると国民の目をそらし人気とりのために竹島に上陸する。
すぐにのせられる韓国の国民も情けない。

こんな韓国人に嫌われているのに、日本人は韓流ブームと喜んでいてはいけないのだ。当分関係悪化はやむを得ないだろう。

イミョンバクは晩節をけがし前盧泰愚大統領と同じ道を歩き始めた。


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尖閣上陸! 問われる日本政府の対応


中国が裏でコントロールしているに違いない香港の活動家が尖閣諸島に上陸した問題で日本政府の対応が問われている。
このところ頻繁に挑発されている領土問題は過去の弱腰外交のつけと言っても過言ではない。

野田総理は日本の法律に基づいて毅然と対応すると珍しく気色ばんでいるがどうも強制送還でとどまりそうな気配である。
それでは日本国民にとって毅然とした対応に映らない。

そもそもメディアまで連れてきた活動家の目的は上陸して国旗を掲げることだったというがまんまと目的を達成させている。

事前にわかっていながら領海への侵入を許し上陸まで阻止できなかったことは日本の対応としてはやはり弱腰と言わざるを得ない。

その上中国の主張の通り釈放すれば先方の思惑通りで今後さらにエスカレートするに違いない。
強制送還といういわば無罪釈放ではなくここは毅然と起訴して裁判にかけるべきだ。

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2012年8月10日 (金)

韓国のイミョンバク大統領、日韓関係の悪化を承知で竹島に上陸

angry 韓国のイミョンバク大統領が、日韓関係の悪化を承知で島根県の竹島に上陸した。

日本は見くびられたもので上陸の映像を見ていると平静ではいられない。

これまで領土問題で日本はよく頑張っていると感じられたことはない。

中国の漁船衝突問題、メドベージェフロシア首相の北方領土訪問などの日本の弱腰対応を見透かされている。

日本が政治的に弱体化しており政府がまともに対応できないのも見透かされていると思うが,
,
今度ばかりは日本を怒らせると面倒なことになると中国にも、ロシアにも示してほしい。

関係悪化を恐れることなく、口先だけの遺憾表明だけでなく毅然と対応すべきだ。
喝!

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2012年8月 6日 (月)

野田政権崩壊の余震が起きている。

野田政権の法案成立率は約35%ときわめて低いのにもかかわらず不可解な政治劇が繰り広げられている。

野田総理はあれだけ政治生命をかけてと言っていた増税法案の採決先延ばしを図ろうとしている。

みんなの党は野党7党(みんなの党・共産党・社会民主党・国民の生活が第一・新党きづな・新党改革・新党日本)で、増税阻止のため参議院での消費増税法案の採決前に、野田内閣不信任決議案を提出する方針を発表した。

自民党は野田総理の3党合意軽視とやる気のなさにいら立ち8日までの採決を迫っていたが,みんなの党に内閣不信任案を提出された場合,民主とともに否決してしまうと、野田政権を信任することになり,かと言って、7党の増税法案阻止を理由とした不信任案にはのれない。

そのため、独自に不信任提出を検討をし始めている。
独自の世論調査で今選挙をやれば橋本維新の会の準備も不十分で民主は大敗し(100人)自民にとって最も有利(200人以上)という感触も得て一刻も早く解散に追い込みたいのだ。

野田総理はこうした各党の動きに採決の前倒しを指示したというが,政治は非常に混沌としまさに党利党略、政局そのものに陥っている。

世論の総意は
財政立て直しに増税はやむを得ない、しかし税と社会保障の一体会改革とは名ばかりで時期も景気対策など
やるべきことをやったあとで、やはり一度国民の信を問うべきと解散を望む方向に傾いているのではないか。

消費税増税は仕切りなおしをし手順を踏めばこのままよりはいい形になると思う。

<参考>
J・E・スティグリッツ氏 ノーベル経済学者が警鐘乱打
 野田政権の増税は間違っている、この経済政策は99%を不幸にする
⇒  http://gendai.net/articles/view/syakai/137731

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2012年8月 2日 (木)

なでしこジャパン佐々木監督に苦言

昨日の南アフリカとの得点を目指さない引き分け試合ほど見ていて落胆する試合はなかった。
試合後、あえてドローを指示したと、さも采配が良いようなコメントにさらに落胆した。

なんとしてもメダルをという戦略に賛否が分かれると思うが、スポーツは勝ちさえすれば良いとは思わない。

日本はワールドカップ金メダルのいわばディフェンディングチャンピオンでそれらしい戦い方がある。

格下のアフリカとの試合なのに試合終盤は攻めることをやめ勝たないで引き分けにするために時間稼ぎに終始した。

世界が見ているオリンピックの試合であること、この試合のために日本からはるばる観戦に来たサポーターがいること、を無視して、
オリンピック前に負けたフランスはさけたい、会場を移動するのは不利という理由でとった戦略に、むかし高校野球で星陵の松井選手に4連続四球で歩かせる指示をした監督を思い出した。

11/9/9に「五輪出場決定!なでしこジャパンの佐々木監督にあえて苦言」
という記事をかいていたが、昨日の試合に再度苦言を呈したく再び記事をかいた。

オリンピックの精神、スポーツマンシップの原点を忘れないで正々堂々と戦ってほしい。

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