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2012年10月 2日 (火)

内閣改造に見る野田総理の本質

1年で3度目の内閣改造になる。

総理は福島の復興を気にしてはいない。
拉致家族にも無関心
原発も0でも30%でもどちらでもよい。
領土問題もやむを得ず対応している。

誠実そうな姿勢で言葉巧みだがその時々で都合のよいように動く。

消費税増税法案が成立した暁には国民に信を問うと約束したが,誰もが変わると思っていた輿石幹事長を留任させ、いまはなんとか延命しようとしている。
内閣改造もただひたすらにそのための陣容になっていて何かを実現しようというものもない。
求心力のなさを大臣ポストで補っているだけと、選挙用に新鮮さを演出したいだけで底が浅い。
断末魔内閣と言われても仕方がない。

政治の信頼を取り戻さなければというが、いうこととやることが違う自らが国民の信頼を裏切っている事に気付かない。
政治の信頼を大きく失墜させた野田総理の責任はおもい。

国益を思うなら約束どおり速やかに国民の信を問うべきである。

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コメント

「組閣」という問題について申しあげたい。
これは、自民党時代から続く日本政治の問題です。

それは、よほど組閣時期に注目されるポストでない限り、「大臣」という”名”がほしいだけだということです。
良く総理が言う”適材適所”というのがほとんど当てはまらない方ばかりです。
”党”への貢献度(自民党時代は、派閥)、年功序列(当選回数)などで、「そろそろ、大臣の席が用意します。」って感じで決まっています。それは何大臣でもいいのです。
いかなる理由で辞任しても「元大臣」の名が付いてきますから。

そもそも民主党は、自民党とは違う。官僚主導ではなく大臣主導でというのが”売り”ではなかったか。
民主党独特の問題もありますが、民主党も自民党も変わらなくなってしまったことも民主党への怒りの一つです。

結局は、”有権者” の問題になるのですが。”元○○大臣”という名で決めるのではなく、”大臣時代何を考え、何をやってきたか” を良く考えて投票してもらいたい。
そして、馬鹿な大臣ができないよう願いたいものです。

投稿: Toms | 2012年10月 5日 (金) 08時50分

在庫一掃内閣とか、思い出づくり内閣といわれているがまったく今回の内閣改造はひどい。さっそく田中法務大臣の外国人からの献金問題で不適格の指摘、かと思えば民主党になってから7人目の拉致担当大臣などまったくやる気が感じられない。とにかく大臣の順送り内閣は国民をばかにしている。

投稿: mugen | 2012年10月 5日 (金) 14時57分

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