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2012年12月

2012年12月30日 (日)

年末に安倍政権に望むこと

安倍政権が誕生した。支持率は59%である。
よく考えられた布陣で総力を挙げて危機突破しようとする意気込が伺える。オール自民党で取り組めたのは野党に転落した3年半があったからだろう。

日本全体にこれから良くなるのではないかと少し落ち着きを取り戻しほっとしたた雰囲気が伝わってくる。
経済対策に対する期待から円安、株高と様変わりした様相だがこれからが本番。そんなに甘いものではないはずで、ちょっとでもつまずくとすぐ反動がくる。
民主党に政権を渡した時の自民党を思い出し不安も多いが来年は日本をしっかり立て直してほしいと思う。

今、安倍政権と全国会議員に望みたいことは、国民目線に立ってとは言いふるされているが国民の真の思いを感じることだ。
例えば自民党の公約に生活保護を1割かっととあるが本当にわかっていない。

国民の不満は不公平な事、
机上の政策に見え安易すぎる。取りやすいところからとる。
本当に財政が破たんしかけていることは分かっているが

保険料の未徴収、年金の未徴収、生活保護の不正受給、などの不公平を正すことなくまた、公務員の給料カット、議員定数の削減など身を切ることもしない事への不満を知るべきである。

もう一つの大きな不満は嘘をつかれる、都合の悪い真実は隠されることにあり国民の政治不信はきわまっている。
原発、エネルギー政策など最たるものである。

政治家は常に自分の都合と票のために動いており官僚も統制が利かない状況に陥っていて、本当に日本の将来を見据えて活動しているとは思えない。

あるべき本質からかけ離れていることが多すぎる。

傷口に絆創膏を貼ることも必要かもしれないが健全な精神と健全な体をつくることこそ重要で
国民の信頼なくして日本の浮上は考えられない。

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2012年12月21日 (金)

mugenのツイート どう対応する?

◆政権交代時のどさくさに紛れて行われた日本郵政社長の天下り、財務省OBのたらいまわし人事。一応にけしからんという批判が出ているが、撤回させることができるのか?

◆やけくその民主党も勘合官房機密費をどさくさにまぎれて持ち出すのではないか心配だ

◆小池百合子が断髪式をおこないはしゃいでいたが気がしれない、取材に群がるマスゴミも気がしれない。

◆原子力規制委員会が東通原発に活断層があるとの評価に対して東北電はそれでも活断層ではないと言い張る神経、色々な事情があるにせよ、福島の教訓が全く生かされていない。 どうする?

東通村の助成金でできた小学校など不釣り合いな豪華施設は、見てはいけないものを見せられたような感じ、なにか違和感を感じる。


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2012年12月18日 (火)

mugenのツイート 選挙結果あれこれ

●投票率
 59.3%、戦後最低の投票率とのこと、政治不信と政党数が多すぎたせい?

自民党の大勝は第三極のつぶしあいと言われているが投票率が低いため公明党の組織票が効果的
だったともいえる。公明党は600万票持っていて300選挙区でわると2万票。接戦では2万票は
 活きる。

●民主党は歴史的大敗。野田総理はいかに民意とかけ離れていたか思い知っただろう。

●自民党、安倍政権に期待したいし,せざるをえない。
しかし麻生氏の重用はいただけない。いかに安倍総裁誕生に貢献したとはいえ最悪の自民党のイメージが蘇る。
思い切って小泉進次郎を大臣にしたらどうだろう。

●能天気な嘉田未来の党の党首。わずか9票と大惨敗にもかかわらずあまり気にならないらしい。
小沢一郎も万事休すか、立ち直りを期待したい。

●自公が2/3を制したので日本維新の党には参院選に向けて再度奮起をしてほしい。
比例票が多いのは国を変えてほしい国民が多いという表れ。

●日本維新の会の石原代表、橋下市長、ともに組長としての実績があり行動力、発信力があり官僚支配からの脱却、日本統治機構の改革を推し進めることができるのはここしかない。

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2012年12月14日 (金)

危険な兆候 中国の領空侵犯

中国は最近尖閣諸島海域の領海侵犯を頻繁に行っていたが昨日はついに政治空白を突くかのごとく領空を侵犯した。
日本は小型飛行機をレーダーでとらえられておらず戦闘機がスクランブル発進したが現地からは消えうせていたという。
藤村官房長官はいつものようにまるで決められた文章を読むように「誠に遺憾で厳重に抗議する」と覇気のない声明をだす。
これに対し中国は尖閣諸島は自国の領海、領空でありパトロールするのは当然、日本の船に出て行くように注意したと意気高々に言い放つ。

中国は非常に強い意志で尖閣諸島の領有権の獲得を目指しているのに対し日本は常に弱腰で対応しているので行く末が怖い。
中国が領海、領空侵犯を常態化させようとしているのは明白で今のうちに本気の覚悟をして阻止せねばならない。

本気の覚悟で阻止するというのは武力に訴えるということではなく、まず国家戦略室に中国対策の専門部署を設置しそこで
①簡単には侵入できないように必要な法的整備をする。
②お互いにマイナスにならないよう経済とは切り離し外交努力で解決すべく話し合いの場所を設け継続的に交渉する。
③簡単には応じないと思われるので同時に国際司法裁判所への提訴の準備をする。
④国際ルールを平気で無視する中国の姿勢と行動をあらゆる場面で国際世論にアピールする。
⑤尖閣諸島の実行支配を明確にするため灯台、船だまりなどつくる。今回の反省からレーダーも必要。
⑥法的整備をしたうえで、領海、領空侵犯した場合、毅然と出ていくことを指示し従わない場合は発砲するぐらいの覚悟も必要。
⑦何としても武力衝突を避けるにはやはりアメリカの抑止力も必要だから良好な同盟関係の強化を図る。

中国は漁船の体当たりや尖閣諸島上陸などに対する日本の対応を見ながらエスカレートさせているので日本の本気の対応を感じさせることが重要だと思う。

世論調査で自民党安倍政権になると思われるのでぜひ本気でやってほしい。

国民も能天気な平和主義だけでは国際社会に特に中国には通用しないことを理解し中国許すまじの世論の醸成に努力しなければならないと思う。

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2012年12月 6日 (木)

衆院選のせっかち早読み

今回の選挙は、これまでになく政党が乱立するなか、民主党が自民党に政権を引き渡すか、日本維新の会を中心とする第三極がどれだけ勢力を伸ばせるかという関心が強く、せっかちにも早読みしてみた。

共同通信社が4、5両日、全国の有権者約12万3700人を対象に電話世論調査をおこなった7結果自民は単独過半数の勢いで政権奪還の公算が大きくなっている。
反面民主党は230議席から激減し70議席前後となる可能性があり、新たな日本未来の党、日本維新の会、みんなの党といった第三極勢力は伸び悩んでいるという。

共産党は公示前を下回りかねず、社民党、新党大地も厳しい。国民新党、新党日本、新党改革は議席確保の見通しが立っていない。

この調査から読み取れることは、
国民は日本の行方が分からなくなって先行きの不安を抱えており、個々の政策をうんぬんする前に落ち着いた安定を求めているのではないか。

民主党は迷走し、野田政権の中国漁船衝突、尖閣諸島への対応、竹島、北方領土への外国首脳の上陸等の外交面での頼りなさに失望した。
さらに電力料金など公共料金があがり国民や中小零細企業が苦しむ中、時期間違えた消費税増税に突っ走り経済対策を何も打たないで不況の坂を転がり落ちている現状に非常に不満を抱いている。
自民党に頼りたくなるのも当然の流れか。

一方橋下維新の会は石原太陽の党との合流で政策が分かりにくくなったため一時のブームは去った感が強い。
選挙準備も不十分で国民に十分浸透していないようだ。

日本未来の党もにわか仕立てで準備不足は否めない。

共産党は強い組織票にささえられているが国民の選択肢が多く現状維持がいいところか

そのた小政党はテレビ討論で良い意見や政策を訴えても数が少なく影響力がないため国民は選択しないだろう。

=世論調査の詳細=

 自民党は2009年の前回衆院選で惨敗した首都圏など大都市圏を含め全国的に復調傾向にある。300小選挙区では民主、
維新などを圧倒し、230前後の選挙区で議席を得る可能性がある。11ブロックの比例代表(定数180)でも他党を
大きく引き離し、前回55議席を上回る情勢だ。前回小選挙区全敗の公明は比例と合わせ30議席近くまで迫る。

 民主党の候補は各地で逆風にさらされており、小選挙区での当選が05年郵政選挙の52議席を下回る20?40台
となることもあり得る。比例代表でも40議席台に届かせることさえ厳しくなっている。

 未来は公示前の62議席から大きく減らして小選挙区、比例合わせても15議席前後。維新は比例で自民に次ぐ第2党を
民主と競うが、小選挙区は大阪を中心にした勢いを全国に広げることに腐心している。小選挙区、比例を合わせ50議席に
届かないことも想定される。みんなは既成政党批判の受け皿としての立場を維新に奪われた形で小選挙区4議席前後、
比例10議席強と頭打ち。共産は公示前9議席を確保できるかは微妙。社民、大地も1?2議席に減らしかねない。


しかし「まだ決めていない」との回答が小選挙区で56.0%、比例代表で48.0%あり、16日の投開票に向けて
情勢が変わる可能性はある、

地方の首長の実績と経験から、官僚支配からの脱却、統治機構の改革を訴える石原、橋下連合の日本維新の会の躍進を期待したい。

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2012年12月 3日 (月)

梅林語録・・・ 衆院選挙に関して

このブログ(mugenの言いたい放題)によくコメントを寄せていただいている水戸黄門さん似た梅林さんのコメントをまとめ語録として掲載します。
ぜひ読んでいたき考えてみてください。mugen

●11/16 石原前都知事が橋下市長牛若丸に惚れた弁慶と表現したことに対して
ほお 牛若丸と弁慶とな 竜馬であつて 欲しいの 石原隆盛を三顧の礼で表舞台に引っ張りだしたのが竜馬であれば そこで 名古屋 みんな 思い切って
岩手の長州と 翻弄し 見事に三國同盟を結び 自民か民主の刺客にと いま竜馬ですぞ なにするものぞ 殺しあい をしてた 薩長を結びつけた まねは
できんな そんな 若者は なに年寄りの妄想じゃよ 梅林

●11/19 政党乱立に対して
何ですかな いくつも いくつも この小さい国に シンプルイズ ベスト でしょうが 何ですかなあ 日本人は好きですなあ 先の大戦でも 工業力もないくせに
飛行機の種類の多いこと 部品の互換性もなく まとめるのが へた なのかな まとまる のがかな 60ヘルツと50ヘルツのように この狭い日本で
木を見て森を見ず 選ぶ方も大変ですなせめて 三山ぐらいに シンプルイズベストとはいかんのじやろうな ワケわからんのは ワシだけ じゃろうな 梅林

●11/20 政党乱立に対して
本当に 学級破壊の小学校と言うか もう少しまとまったらいかがなもんかのう てんでに 雨上がりの竹の子の様に な政治家の皆さんは
そうは思いませんかな つまらん 意地ばかりはりおつて 梅林

●11/26 政党選択について
なんじゃ のう 鶏頭と成っても 牛尻と成るなかれ では国と言う荷車は引っ張れんしのう 集めても 頭はあちこち向うし 話しを聴けばどこも
大同小異なんじゃが 意地の張りあい 利用のしあい 性格の不一致とな 国民の一票が死に票とならん事を 祈るのみじゃよ 梅林

●11/29 脱原発など各党の政策にたいして
脱原発 心地よい言葉だけで 国民の人気とりだけでは 国ありき山河あり 国破れても山河あり 見なはれ 最近の 中国の動きを 社民の中国人と同じくコメント
いやはや 国防軍 世界は 自衛隊をそう見ておる グローバルスタンダードぞ アメリカのカタパルト要員の真似をして カタパルトあつたかな
申まね トップガンは アメリカじゃよ 芋虫が踊つとる様じつたな それにしても 中国もそこまできたか アメさんとは 50年以上の開きはあろうが
日本人は 話し合いとか 言っておるが 日本の常識では測れぬ国ぞ 解らんかな 反日デモを見て 景気対策も 言わずもがじゃ シッカリせい 日本の国 梅林

●12/3 小沢一郎について
国民も悪いのですな 良薬口に苦し 忘れてますなあ 梅林

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