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2013年5月

2013年5月26日 (日)

巣立ち間近のつばくろの写真

新東名高速のSAでツバメの巣があり親鳥が巣立ち間近の雛に餌を運んでいた。
ほほえましくデジカメのシャッターを切った。

*写真をクリックすれば拡大写真が見れます。
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ツバメ
●スズメ目、ツバメ科に属する鳥類
●脚は短く歩行には不向きで、巣材の泥を求めるとき以外は地面に降りることはめったにない
飛翔する昆虫などを空中で捕食する。また、水面上を飛行しながら水を飲む。
●北半球の広い範囲で繁殖する。日本では沖縄県以外で繁殖し、沖縄県では旅鳥[5]。日本で繁殖するツバメの主な越冬地は台湾、フィリピン、ボルネオ島北部、マレー半島、ジャワ島などである。
一部、越冬する個体があり、しばしば「越冬ツバメ」と呼ばれる
●泥と枯草を唾液で固めて巣を造る。
民家の軒先など人が住む環境と同じ場所で繁殖する傾向が顕著である。これは、天敵であるカラスなどが近寄りにくいからだと考えられている
●産卵期は4 - 7月ごろ。一腹卵数は3 - 7。主にメスが抱卵する。抱卵日数は13 - 17日。その後の巣内での育雛日数は20 - 24日。1回目の繁殖の巣立ち率は概ね50%程度と推定される。

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2013年5月 7日 (火)

散歩で雉の良い写真が撮れた

ゴールデンウィーク最終日、デジカメをもって散歩に出かけた。
このところケーンというキジの鳴き声を聞くのでいつかは写真をと思って歩いていたら、なんと十数メートル先の草むらににキジを発見。慌ててカメラを取り出しシャッターを切った。
発情期と見えて非常に美しい鳥で愛嬌のある顔をしていた。
気配にきずいた雉は小走りに草むらに消えた。
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雉 ::日本の国鳥
分布:本州、四国、九州に留鳥として分布している
特徴:全長オスが81 cm、メスが58 cm
生態:山地から平地の林、農耕地、河川敷などの明るい草地に生息。
地上を歩き、主に草の種子、芽、葉などの植物性のものを食べるが、昆虫やクモなども食べる。繁殖期のオスは赤い肉腫が肥大し、
縄張り争いのために赤いものに対して攻撃的になり、「ケーン」と大声で鳴き縄張り宣言をする
子育てはメスだけが行う。地面を浅く掘って枯れ草を敷いた巣を作り4-7月に6-12個の卵を産む
飛ぶのは苦手だが、時速32キロメートルを記録したこともあり走るのは速い。

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2013年5月 5日 (日)

こどもの日に思う。 -少子化-

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子供は国の宝。
本当に子供の純粋な目を見るとつくづく感じる。幼稚園や小学校で子供が飛び回って遊んでいるのを見ると可能性を感じるしほほえましい。
反面この子たちの将来はとつい思ってしまう。

総務省が「こどもの日」を前に発表した数字によると
日本の15歳未満の子供の人口は年々減少傾向にあり、今年も前年を下回って、32年連続で過去最低を更新した。
4月1日現在の15歳未満の推計人口は前年比15万人減の1649万人で、 男女別では男子が844万人、女子が804万人。
人口全体に占める子供の割合は39年連続して下がって、12.9%。

少子化が言われて20数年、国の無策ぶりは情けない限りである。
少子化大臣は頻繁に交代し大臣の椅子を割り振るだけの目的のような感すらする。

少子化対策の効果は20年経ないと現れないため本気度が希薄で、民主党の子供手当や安倍総理の育児休暇3年等はいずれも選挙対策の人気とりの域を出ない。
もはや手遅れの感もするがそれでも真剣に取り組まないと日本は衰退しかない。

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