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2013年10月21日 (月)

希望 豪華観光寝台列車「ななつ星in九州」

JR九州で 日本初の豪華観光寝台列車「ななつ星in九州」が15日、運行を開始し話題を呼んでいる。
ななつ星は、欧州のオリエント急行を参考に工業デザイナーの水戸岡鋭治さんがデザインした高級感あふれる8両編成の豪華列車。
このうち客車は7両で、14の客室とラウンジカー、食堂車からなり、木材をふんだんに使って温かみと重厚感があり、製造費は約30億円という。
ダイニングカーでは、九州の地の食材を使用した豪華な食事が著名シェフとパティシエにより提供され、ラウンジカーではピアノの生演奏やアルコールを楽しみながら優雅な時間を過ごせる。

 贅を尽くした設備とサービスは最高56万6000円という料金設定になっているがオリエント急行や豪華客船クルーズ、一流ホテルのスイートルーム等と比べて決して高くない。

列車が、移動手段でいかに早く移動するかという価値観に乗ること自体が目的でそれを楽しむという新しさが加わった。 
JR八戸線(青森・八戸―岩手・久慈駅間)でもレストラン列車「TOHOKU EMOTION」(東北エモーション、3両編成)が19日から運行を始めている。

日本は長い間の閉塞感から贅沢、豪華とか忘れていたものを思い出し始め、色々なチャレンジもはじまったように思える。

背景にはアベノミクスによる気の変化がある。

「ななつ星in九州」の運航は様々な分野でのチャレンジを誘発し日本の気を明るくし希望に誘導するきっかけの一つになりそうだ。

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