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2013年12月

2013年12月28日 (土)

カワセミの写真と動画

今日は風は冷たかったが好天だったのでデジカメをもっていつもの散歩道に出かけた。
湿地帯の木道に沿って流れる小さな川で時々見かけるようになったカワセミを見つけ慌てて撮影した。
2回も川にダイブしてえさをとったところは逃したが、なかなか近くでとることは難しいカワセミを今日は運よく動画も撮影でき大満足のウォーキングであった。
Kawa2
Kawa

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2013年12月27日 (金)

安倍総理の靖国参拝を敢えて支持する

安倍総理が昨日小泉元総理依頼7年ぶりの総理として靖国参拝をしたが予想されていたものの、その反応はすさまじく驚くばかりである。

中国、韓国の反発、非難はともかく、アメリカの”近隣諸国との関係悪化をさせるもので失望した”との声明は逆に同盟国としてのアメリカに失望したと声を大にして言いたい。
アメリカのこの発言は近隣諸国との関係悪化に対して火に油を注ぐもの以外何物でもない。過去の例のように静観すべきだ。
アメリカはいつも自国の国益を最優先にした行動をとるが多分に中国に配慮したもので、日本にはいつも言いなりになっていないと圧力をかけてくる。

ここで大切なのは冷静かつ公正中立で過剰反応しないことだと思うが、どうもマスコミは多分に過剰な報道でヒステリックなまでの中国や韓国の反発を取り上げあたかも参拝に非があるような偏りを感じさせる。

総理の靖国参拝がそれほど東南アジアの平和を不安定にするもだろうか

中国の漁船衝突、尖閣諸島への領海侵犯、防空識別圏の設定、韓国のアメリカへ慰安婦像建立、等などに比べたら取り立てて大問題ではない。

安倍総理がかねがね時期を見て参拝したい強い希望を持っており、政権発足1年、信念に基づいて参拝したもので行動そのものに問題はない。

靖国神社参拝に関したは
国に殉じた先人に、国民の代表者が感謝し、平和を誓うのは当然という考えに対し、いやA級戦犯が合祀されているから、日本の政治家による参拝は不適切、と賛否両論があり複雑な問題を抱えている.。

中国、韓国は戦争を正当化する歴史認識だ、右傾化すると非難するが、1985年8月に中曽根首相が参拝するまでは、非難はされていなかった 。
要は反日の材料を探している中国、韓国は日本の弱いところ、(すなわち追及するとうろたえる姿勢)を責め立てているのだと言える。

日本でも中国、韓国との関係がさらに悪化し、首脳会談が遠のいたと非難のの論調も多いがそもそも関係悪化も首脳会談もしかけられたもので、何も日本からへりくだることはない。

日本は毅然としたぶれない姿勢を続けることが大切で非難されても効果が薄ればそのうち弱まる。

安倍総理はこれからも、雑音に惑わされることなく自然体で信念に基づいて参拝し続ければ良いとおもう。

ちなみに世論は賛成が過半数になっている
・Yahoo意識調査では 妥当185907票 81.9% 妥当でない 41025票 18.1% (14時現在)

・ 時事通信の11月の世論調査で、安倍晋三首相が在任中の靖国神社の参拝について、「参拝しない方がいい」が46.3%、「参拝した方がいい」の43.1%、

・読売新聞社が11月22~23日に実施した緊急全国世論調査で、安倍首相が靖国神社に、「参拝すべきだ」は46%、「参拝すべきでない」の36%

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2013年12月18日 (水)

我を見失った猪瀬都知事、限界

瀬都知事は完全に我を見失い大所高所から物が見れなくなった。
今まで積み上げてきた実績、評価をすべて失おうとしている。

整合性がなく明らかに虚偽とわかる答弁の繰り返し、

百条委員会が取りざたされてなお乗り切れると思っているのだろうか、

既に周りに誰もいなくなっていることも見えない。

都政が停滞し、予算編成そのた悪影響が及ぶことへも意識がない。

毎日ニュース流される顔つきの変わったもがく姿は都民の失望から非難へとつながっている。
やがて検察の手も伸びる。

都知事の資質のなさも明白になってしまった。

もはや限界、遅きに失したが一刻も早く辞任したほうがよい。

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2013年12月12日 (木)

不快、東国原英夫

日本維新の会の東国原英夫衆院議員(56)=比例近畿=が、突然議員辞職と離党の意向を表しさっそくメディアが群がっている.。

何かとお騒がせ男は衆議院議員に当選してまだ約1年でなぜこの時期にということだが、お笑い出身で目立つために前へ前へでる習性は隠しようが無いようだ。
色々やめる理由は並べるが後付け講釈で全く説得力が無い。

推測するに、どうも知事時代の栄光が忘れられなく、都知事選に敗れて維新に近寄り国会議員になったものの、277分の1でしかなく、表舞台に出られない物足りなさから新たな舞台を探そうとしているのだろう。

いつのかにか自分は大物との勘違いをしているようだ。

選択肢は宮崎県知事戦への出馬、江田新党への接近、猪瀬都知事の辞任を見越しての東京都知事選への出馬準備などだが、かって自民党に誘いを受けた時、恥も外聞もなく自分を自民党の総裁にする覚悟があるかと発言したように、もっとも目立つ場所、東京都知事狙いと思って間違いなさそうだ。

とにかく東京オリンピックにむけ話題の中心にいて脚光を浴びたいのだと思う。
本気であれば維新でもやることがあったと思うが、地道に努力を積み重ねることなくうまく流れに乗って行こうとする姿勢はよくない。
注意すべきはマスゴミが面白おかしく取り上げるから知名度があがり当選した例が多々ある事を有権者はよく心し思い通りにさせてはならない。

欲は人を成長させる面もあるが彼の場合には自分本位で不快感が残る。


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不快、猪瀬直樹知事

猪瀬直樹知事が連日都議会で醜態をさらしている。あまりにも稚拙でつじつまの合わない言い訳にはあきれ返る。
医療法人「徳洲会」グループが理由もなく5000万円を提供するわけもなく明らかに賄賂と思われる。
当然見返りを期待しているわけで「徳洲会」は東京23区に進出するといういう悲願を持っており,
東京都が大株主でもある東電病院取得に強い意欲を持っていたのは報じられているところで何らかの便宜供与を期待していたのは容易に推測できる。
猪瀬知事も暗に理解していたのだろう。隠し金庫を用意し妻だけにしか知らせていなかった。
「徳洲会」に捜査が入りあわてて返金したのが実態だろう。

猪瀬知事は委員会の冒頭、「私なりの責任の取り方として1年間の給料(2576万円)を全額返上したい」と述べたが、
何が何でも知事の椅子にしがみつこうとする猪瀬知事には品位もオーラもなく知事としての資質の無さも暴露してしまったので
これ以上都政を担っていくのは無理、やはりここは辞任すべきだろう。

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2013年12月 9日 (月)

江田憲司前幹事長ついに離党、新党で野党再編に期待

みんなの党の江田憲司前幹事長ら衆参両院14議員は9日午後、離党届を提出しついに分裂した。
みんなの党は35人のうち4割が離党したことで渡辺善美のみんなの党は終わったに等しい。

渡辺善美代表は橋下維新が躍進する時、猫にまたたびのごとくすり寄ったが、叶えられないとことごとく
敵対してきた。
最近では安倍内閣にすり寄り江田氏の言うように結党の原点を見失った感があった。

浅尾慶一郎幹事長は国会で説得力のある質問をするなど力を示してきただけに、両者の仲介ができればよかったと思うが内情は計り知れない。

いま、安倍自民は数をいいことに特定秘密保護法案成立に見るようにおごり、傲慢さが見える。

民主党が力をなくし、維新の会の勢いが失速したいま自民の独断を許さない対抗野党勢力が求められる。

江田憲司氏は
「国民本位のまっとうな政党をつくっていこうではないか、野党再編の捨て石になる。党はなくなってもいいという覚悟だ」と言っているように
江田新党には野党再編、自民の対抗勢力のきっかけを期待する。

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