« 不快、猪瀬直樹知事 | トップページ | 我を見失った猪瀬都知事、限界 »

2013年12月12日 (木)

不快、東国原英夫

日本維新の会の東国原英夫衆院議員(56)=比例近畿=が、突然議員辞職と離党の意向を表しさっそくメディアが群がっている.。

何かとお騒がせ男は衆議院議員に当選してまだ約1年でなぜこの時期にということだが、お笑い出身で目立つために前へ前へでる習性は隠しようが無いようだ。
色々やめる理由は並べるが後付け講釈で全く説得力が無い。

推測するに、どうも知事時代の栄光が忘れられなく、都知事選に敗れて維新に近寄り国会議員になったものの、277分の1でしかなく、表舞台に出られない物足りなさから新たな舞台を探そうとしているのだろう。

いつのかにか自分は大物との勘違いをしているようだ。

選択肢は宮崎県知事戦への出馬、江田新党への接近、猪瀬都知事の辞任を見越しての東京都知事選への出馬準備などだが、かって自民党に誘いを受けた時、恥も外聞もなく自分を自民党の総裁にする覚悟があるかと発言したように、もっとも目立つ場所、東京都知事狙いと思って間違いなさそうだ。

とにかく東京オリンピックにむけ話題の中心にいて脚光を浴びたいのだと思う。
本気であれば維新でもやることがあったと思うが、地道に努力を積み重ねることなくうまく流れに乗って行こうとする姿勢はよくない。
注意すべきはマスゴミが面白おかしく取り上げるから知名度があがり当選した例が多々ある事を有権者はよく心し思い通りにさせてはならない。

欲は人を成長させる面もあるが彼の場合には自分本位で不快感が残る。


|

« 不快、猪瀬直樹知事 | トップページ | 我を見失った猪瀬都知事、限界 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

Mugenさん、お久しぶりです。随分溜まってしまいました。

東国原氏、また悪い病気が出てきましたね。
スポットライト症候群と上手く言った方もいました。

この方、結局何をやって来たのか?
宮崎県の知名度を上げただけではないか?
これもたまたま知事の目立ちたがりの行動が功を奏しただけではないですか?

しかし、今回はあまりにもバレバレですね。くだらないこと(こじつけ)で簡単にやめてしまう。議員報酬返せと言いたいですね。

宮崎県知事選当時は、地方自治の改革ではなかったか。もちろんふるさとである宮崎のためでもあったはず。
東京都知事になって、地方自治の改革が出来るとは思えないし、当然宮崎県のためになるとは全く思えません。

つまり、ただのスポットライト症候群ですね。

ある番組のコメントで、”後は有権者がこの人何をやって来たのか?どういう人物なのか?よく考えてください。”と
東京都民に期待するしかありません。

投稿: Toms | 2013年12月15日 (日) 08時57分

tomsさんコメントありがとうございます。

お元気でしたか、
無理なく気の赴くままにブログを書いています。
スポットライト症候群、うまい表現ですね、彼への評価はきまってきた気がしますが知らない有権者(東京都民)が多いのが気がかりです。

投稿: mugen | 2013年12月15日 (日) 10時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65425/58745148

この記事へのトラックバック一覧です: 不快、東国原英夫:

« 不快、猪瀬直樹知事 | トップページ | 我を見失った猪瀬都知事、限界 »