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2014年1月 6日 (月)

今年は日本の年  良さ、底力を再確認しよう

昨年は日本の良さを再確認することが多かった。
何よりも世界から日本の良さを認められることはうれしい。
東日本大震災で日本人の冷静沈着な行動が驚嘆の目でみられ評価されたのは周知の事実だが
日本への観光客も増え
福島原発の後遺症は残るものの円安、東南アジア諸国を中心に入国ビザの発給要件を緩和等の追い風もあり、
日本政府観光局の発表によると、今年日本を訪れた外国人が10月末時点で約866万人になり、
過去最高だった2010年の年間861万人を超え年間目標の1000万人は達成したようである。

6月に富士山がユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界遺産に登録されたのに続いて、
12月に「和食=日本人の伝統的な食文化」が無形文化遺産へ登録された。
さらに2020年オリンピック開催地が東京に決まった事もインパクトが強かった。

すきなTV番組がある。「youは何しに日本へ」だ 
成田空港、関西空港で待ち構えていて日本に来た外人にインタビュウーするというもの。
興味深い外人には「密着取材」する。
総じて日本が大好きというYou(外国人)から日本の良さを再認識させられる。
キーワードをランダムにあげると

世界一奇麗な国 日本
きれい好き おしぼり  水がただ
日本のおもてなし文化 
ファミレスの店員呼び出しボタン
宅配便の当日中の再配達
アキバ、アニメ、オタク、コスプレ
日本料理、すし、てんぷら、すき焼き、焼き鳥
忍者、武道、等々

見た人も多いと思うがドイツ青年が日本をノープランで自転車旅行をするという動画をぜひ見てほしい。

日本を再認識するのによい本がある
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最近TVでよく見かける明治天皇の玄孫 竹田恒泰 著の
「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか」である。
序章:世界で一番人気のある国「日本」
第1章:いただきます-「ミシュランガイド」が東京を絶賛する理由
第2章:匠-世界が愛する日本のモノづくり
第3章:もったいない-日本語には原始日本から継承されてきた”和のこころ”が宿る
第4章:なごみ-実はすごい日本の一流外交
第5章:八百万(やおよろず)-大自然と調和する日本人
第6章:天皇(すめらぎ)-なぜ京都御所にはお堀がないのか
終章:ジャパン・ルネッサンスー日本文明復興
巻末対談:日本は生活そのものが「芸術」だ
      ー北野たけし×竹田恒泰

さらに動画を見れば理解が深まるので紹介しておきたい。

最後に2013/8/4のブログも紹介しておきたい。

日本人が忘れているー美しき日本の残像 アレックス・カー

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