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2014年2月

2014年2月26日 (水)

宇宙飛行士若田光一さんの日本列島の夜景写真

宇宙飛行士の若田光一さんのツイッターで日本列島の夜景が掲載されているので紹介
します。その他数多くの貴重な写真が掲載されています。

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昨晩(2/23)の日本列島の夜景です。太平洋側から撮影しました。四国から北海道まで写っています
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■プロフィール
若田光一(わかた こういち、Koichi Wakata、1963年(昭和38年)8月1日 - )
日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)に所属する宇宙飛行士。博士(工学)。

これまでに3度、アメリカ航空宇宙局(NASA)のスペースシャトルに搭乗して宇宙飛行ミッションを行った。
2013年11月7日 ソユーズTMA-11Mにて国際宇宙ステーションへ。
現在2度目のISS長期滞在中。

■ISSとは
国際宇宙ステーション(ISS)は、地上から約400km上空に建設された巨大な有人実験施設です。1周約90分というスピードで地球の周りを回りながら、実験・研究、地球や天体の観測などを行っています。


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2014年2月 6日 (木)

2月7日、北方領土の日に安倍総理ソチオリンピックに出席

安倍総理は2月7日北方領土の日にオリンピック開会式に出席する。
アメリカのオバマ大統領や多くの首脳の欠席のなかでのオリンピック出席は、秋にも訪日予定のプーチン大統領との信頼関係を築くことができる。
首脳会談で北方領土交渉の進展や経済協力の強化につながることを期待したい。

北方領土の日

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2月7日は北方領土の日である。
日本政府が北方領土問題に対する国民の関心と理解を更に深め、全国的な北方領土返還運動の一層の推進を図るために1981年に制定した。
1855年2月7日(安政元年12月21日)に江戸幕府と帝政ロシアとの間で日露和親条約が結ばれ、北方領土が日本の領土として認められたことに由来している。

しかし、ソ連は第二次大戦の日本の敗戦に乗じて不法に占拠し、そのま また現在、択捉島、国後島(くなしり)島、色丹(しこたん)島、歯舞(はぼまい)群島のいわゆる北方四島はロシアに実効支配されている。

この領土問題が存在するため戦後60年以上を経たにもかかわらず日露間で平和条約が締結されていない。

日本はロシアへの経済援助と引き換えに返還交渉を進展させる意図があったが近年ロシア自身にとっても
北方領土の重要性は増加している。

旧島民は高齢化しており、彼らはふるさとへの平穏で早急な帰郷を望んでいる。また、ロシア住民のなかにも北方占領地で生まれた二世がおり彼らにも生活基盤があり愛郷意識が芽生え始めており、時間の経過とともに
返還は困難になる。
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解決の方法として
4島一括返還論と2島先行(段階的)返還論、1/2返還論があるが日本政府が主張している4島返還ではロシアが全く応じず、これからもほとんど見通しが立たない。

やはり両国の置かれている環境から2島先行返還が現実に即しているのではないか。
つまり、1956年日ソ共同宣言によって、日ソの国交が回復したら、歯舞群島・色丹島の返還に合意しようとする機運が生まれた事もあり、
交渉の余地があるし両国の経済環境から実現の可能性が最も高い。

まず二島返還(または1/2返還)に合意し極東地域の開発や資源調達などを協議し両国の経済発展を進める。さらに、医療やエネルギー、農業などの分野で民間ビジネスの活性化にもつなげる。
残る2島(または1/2)については継続交渉の余地を残し、平和条約を締結しその間2島を共同統治したら良い。

日本の漁民が両島の周辺で漁業を営めるようになるし、
ロシア側にとってもメリットがあり、日本から官民を問わず投資や援助が期待でき、また、この地域における貿易の拡大も望める。

ロシアにも北方4島は日本に返還すべしという意見もあり
ヨーロッパ議会も、2005年7月7日づけの極東における安全保障に関する決議文の中で、北方領土は日本に返還されるべきとの提言を出している。
日ロの良好な関係が続けばやがて最終的に残り2島の返還も実現するかもしれない。

安倍総理もプーチン大統領も日ロの関係強化に積極的と見えるので首脳会談でこの問題解決に取り組むことを決めるのではないかと期待できる。

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2014年2月 4日 (火)

橋下市長を応援する

橋下市長が市長を辞職して出直し市長選挙に出馬すると正式に表明した。
最重要政策の「大阪都構想」が議会でで行き詰まり改めて民意を問い、市民の後押しという大義が必要という。

このやり方には逆切れだ、税金の無駄づかいだ、筋が通らない、あせりだと批判が噴出している。
しかしあえて橋下市長を応援したい。
最近の彼には慰安婦問題発言、風俗活用発言、衆院選挙、堺市長選挙の敗北、そのた諸々でイライラや焦りがあるにしても
俺の言うことは正しい、文句を言わずに認めろというのは手法として強引すぎるし,丁寧に説明し理解を得ながら進めるべきという意見も傾聴しなくてはなるまい。
しかしそれだけ彼の大阪都構想に欠ける執念にはある種共感できる。

彼には荒っぽさ、強引さがあり、ミスも犯すが計算されたものだろう。やることをやり実績に基づいた自信からと思うが思ったことを信念に基づいて言い切れる政治家は少ない。

彼が出現するまでの大阪府の財政が大きく破たんしてそれを立て直したのは周知の通りである。

何よりも向いている方向がよい。
統治機構を抜本的に変える。
既得権益の排除。
二重行政による無駄の排除
東京首都機能の補完機能としての大阪都
地方分権
など正しい方向性と思う。

これほどの改革を断行するには摩擦もあり、紆余曲折もあるだろうがよほどの覚悟が無いと実現できないし歴史をたどっても改革が実現する時は非難こそされとても受け入れられていない

彼には推進力があり可能性がある。
挫折、とん挫するかもしれないが歴史に残る改革を実現する可能性もある。

評論家や学者などその場限りの論評など聞く必要はない。必死で思う方法で突き進んでいってほしい。

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2014年2月 3日 (月)

万能細胞発見の小保方晴子さん 他

■おしゃれで、なんとも可愛い割烹着姿の小保方晴子さん、
彼女の研究室の壁はピンクや黄色で、花柄のソファを置き「ムーミン」のシールなどが貼り付けてある。
とても世界が驚く新万能細胞STAP細胞を発見した学者とは思えない。
山中教授のSP細胞をしのぐ万能細胞の発見は日本の未来に大きな希望と力を与えてくれた。

■ノルディックスキー・ジャンプ女子のワールドカップ(W杯)で優勝した高梨沙羅ちゃん、身長152cm まだあどけなさの残る17歳の可愛い少女だ。
今季13戦10勝と向かうところ敵なしだが取って当たり前といわれるときほどオリンピックで期待通り金メダルを取ることは至難の事と思うがぜひ金メダルを取って日本を喜ばせてほしい。

■若手バレエダンサーの登竜門として知られるスイスのローザンヌ国際バレエコンクールで日本人高校生が1位2位を独占した。
最優秀賞は松本第一高校2年の二山治雄さん(17)
第2位は横浜翠陵高校1年の前田紗江さんは(15)
若い二人が日本のバレエの実力が世界に示した事は誇らしい。