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2014年4月

2014年4月29日 (火)

オバマ大統領の従軍慰安婦問題発言に渇!

オバマ大統領が韓国訪問で従軍慰安婦問題について[ひどい人権侵害」と発言したことは見逃せない。
韓国の朴大統領向けへの発言としてもアメリカには過去人権侵害の最たる奴隷制度という歴史がある。
世界の歴史には歴史の必然とまでは言わないが負の遺産は多い。軽々しく発言できる立場ではない。

日本はオバマ大統領の間違った認識に遺憾の意を表し抗議すべきで、黙認すれば世界に誤解を生み
慰安婦像を正当化させることにもなるし、間違った認識の発言が繰り返される恐れもある。

慰安婦問題が歴史の事実を冷静にたどれば誤りであることがすでに明らかになっている。

アメリカにテキサス親父という
各種プロパガンダにおける誤りや矛盾を出典を示しながら反証し、世論誘導を批判しているアメリカ人がいる。
彼が慰安婦問題について米国国立公文書館より正規の手続きで取り寄せた記録文書を調べたところ、いわゆる朝鮮人従軍慰安婦と呼ばれる存在は、強制的に連行された「性奴隷」なる種類のものではなく、正規に雇用され、日本軍兵士よりも高い給料を得ていた売春婦だったことがわかった。
興味深い動画があるので紹介する。

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2014年4月20日 (日)

STAP細胞はあるのかー小保方晴子氏へオファー

小保方晴子氏の問題でマスコミが騒いでいる中、彼女の可能性を認めたオファーが届いていて、ハーバード大の
バカンティ教授も帰っておいでといっているという。

いまSTAP細胞問題での関心が改ざん、捏造、コピペなどの方法論と不正の有無に集中している様に見えるが
もっと本質を見なければならない。

コピペの問題は科学ではタブーであることは理解しているが批判を承知でいうと、コピペも才能、過去の叡智を取捨選択しさらに一段上のものを発見、創造するという見方もできるのではないか

脱線したが理化学研究所・発生再生科学総合研究センター・笹井芳樹副センター長は会見でSTAPの存在を認めるような発言をした。

今国民が最も関心をもっているのは不正問題もあるが
正に未来のSTAP細胞の存在の有無と,その証明を世界に先駆け日本人の手で発表してほしいということだと思う。

理研は非を認めたくないとか、「特定国立研究開発法人」の候補であるとか、対面とか大人の事情に惑わされることなく
STAP細胞の存在を証明することに全力で傾注してほしい。

その意味では理研の検証に、真実にもっとも関係深い小保方晴子氏を排除しようとする姿勢は理解しがたい。
彼女への烙印はすべてが判明した後にでもいつでもできる。ましてや人材流出をさせてはいけない。

「STAP細胞はあります」 を信じたい。

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2014年4月10日 (木)

『STAP細胞はあります』ー小保方晴子さんの記者会見より

『STAP細胞はあります』

非常に強い口調であった。また、涙ながら
『研究者としての今後があるなら研究を続けたい』
と語った。
真相は不明のままだったが理化学研究所の会見より分があるように思う。悪意のあるねつ造、改ざんではない
事の弁明はできたのではないか

小保方さんはしきりに勉強不足と未熟さをわびていたが、言わされた感がありあまり卑下しなくてもよいと思う。

理化学研究所は改ざん、ねつ造があり不正と断定し小保方さん一人の責任にしてしまったが多くの共同研究者がいたわけだし
どうも早く成果を上げたい、成功のアドバルーンを上げたい、予算を多く獲得したい、
から一転、
理化学研究所の非を認めたくない、早く幕引きしたい、世間の思惑を気にするなど大人の事情を考えすぎているのではないか。

小保方さんは結論を間違っているわけではないので論文を取り下げる気はないと言っているし、手法はほめられたものでないにしろ本質のSTAP細胞の有無を確認する方向性を取るべきなので検証委員会は小保方さんを参加させるべきと思う。まして懲罰を課するべきものではない。

科学は厳密なもので情緒的にななってはいけないとはいえ、若い研究者の失敗、ミスをバッシングしてその可能性を摘み取るべきでなく、
着想力があり地道な研究を続けられる資質がある彼女に研究を続けさせる環境を用意してあげたい。

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2014年4月 1日 (火)

春爛漫  桜と菜の花

絶好の花見日和に桜の名所で知られる埼玉県幸手市の権現堂堤に出かけた。
青空のもと桜も菜の花も満開でピンクと黄色が非常に美しい。
C01194
C01197
C01202
C01205
C01212
C01217

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