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2014年5月

2014年5月27日 (火)

何かおかしい 先生の今どき気質

日本のゆとり教育が失敗であったことの反省と修正で学力は回復してきたがそれでもある調査で自分を駄目と思う高校生が日本は86%にも達し,世界でも突出しているらしい。
似たような調査で親を尊敬しない子供の割合も多い。

いじめ問題、教育委員会問題など正しい価値観をもつ子ども、親を育てていくための日本の教育改革は最重要課題である.

そんな中,先日,公立中学校でクラスの担任を務める50代の女性教諭が今春、日曜の授業参観を欠席し、テレビ番組「NHKのど自慢」に出た事が報じられた。
また、「先生の公私」の問題では、埼玉の県立高校で担任教諭らが入学式を欠席し自分の子の入学式に出て話題になっており賛否の議論が沸騰している。

いずれの場合も事前に校長に相談して有給休暇を認められており、手続き上は問題がない。しかしなぜか許可を与える校長にも違和感を感じる。

教職が聖職と言われた時代から単なる職業の一つと考えられるようになった事も時代の流れで止むを得ないとは思うが、教育に使命感持ち教育が子供の人生をかえる重要な事であると認識している先生も少なくなっているのだろう。
とかく自由と権利を主張する風潮が強くなっている傾向に不安感がある。

いずれにしても調査結果で「問題だと思わない」が48%で、「問題だと思う」が44%。擁護派と批判派はほぼ拮抗(きっこう)していてこれでいいのだろうかと思う。

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2014年5月10日 (土)

ベトナム船に衝突 - 中国の独善を許すな。

中国がベトナム船に衝突し南シナ海が緊迫している。
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赤い舌と呼ばれる中国の領有権を主張している地区で力でものをいわせる覇権主義が露骨。

沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件と同じやり口で力で現状を変えようとしていることが記憶に新しい。。

中国はあらゆる機会に石油資源を確保しようとしていて東シナ海のガス田では日本を無視して試掘を続けており
日本は泣き寝入り状態になっている。

東シナ海に噴き上がる炎 中国、ガス田試掘を継続2012/03/10

ベトナムは国際世論に訴えて中国に圧力を変えようとしているが日本も大いに同調したらよいと思う。

中国は太平洋をアメリカと2分しようとする意図も持っており
アメリカとしても既成事実の積み上げを断固として阻止しようと思っているはず、
ここはしっかりアメリカにも圧力を強めてほしいところだ。

それにしても中国国民はどれだけ事実を知っており自国の蛮行をどのように思っているか不思議に思う。

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