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2014年9月

2014年9月27日 (土)

秋の気配

うす曇りで気温も高くなかったので、スマートフォンで軽いテンポのジャズを聴きながら散歩に出かけた。

コスモスが風に揺られていたのでスマートフォンで写真をとった。


秋桜や  風にゆれゆく  夏の日


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2014年9月22日 (月)

兵庫県議会のピント外れの改革 政務活動費

兵庫県議会が22日に、政務活動費を1割削減し月額45万円とすることをきめた。
ピント外れで目先の批判をかわす場当たりの解決としか思えない。

辞職した野々村竜太郎元県議が、いみじくも初年度あまりに簡単に認められたのでその後も続けたと認めたように、議会のチェック体制が甘く、他の議員についても、
切手の大量購入や領収書の偽造、視察の際の宿泊代など、政務活動費の不透明な支出が指摘されている。

兵庫県議会のこの事件を発端に、他の地方議会も同じような問題があることが推測され議会の信頼を地に貶めた。

政務費を1割削減をするという政務費の多寡を問題にしているのではなく正しく使われていないことが問題なのである。
政務活動費を1年間分前もって支払う方法そのものが異常で民間企業のようにその都度精算すべきである。
性善説というが、一旦もらったものを余ったら返すという方法は不正をうむ原因になりやすく信頼性のない今の議員に到底当てはまらない。

この認識が無いようだからまたほとぼりが冷めたら同じ問題が発生するだろう。
 

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2014年9月12日 (金)

朝日新聞、NHKは公共のマスメディアと言えるか

朝日新聞の木村社長が記者会見で謝罪をした。
相次ぐ失態でもはやその存在価値はない。

既に詳しく報道されているので内容は割愛するが
一つには
吉田調書の発表をうけて福島原発事故の際東電社員が逃げたとの記事を誤報と認め謝したもの
二つには
ジャーナリストの池上彰氏が朝日新聞に掲載するコラムが慰安婦問題に関して朝日に批判的であったため掲載を見合わせてため池上氏からの批判を受け結果折れて謝罪を記事を掲載したもの
三つには
慰安婦問題の記事において朝日新聞の報道に虚偽があったことを認め謝罪したもの

いずれの場合も世間の風当たりや批判に耐えきれない形での謝罪のため遅きに失し見苦しい。

問題なのは
自社本位でマスメディアのあるべき姿やその本質を見失い、これが最も重要なのだが世界に日本の誤った認識をあたえ今なお対日批判が拡大し日本の国益に多大なダメージを与えた事に対する反省と対応策がないことである。

かって朝日新聞記者が自らサンゴを傷付けてねつ造記事を書いて多くの読者を失ったが、今回は
朝日新聞は読むべき新聞ではない,というだけでは済まないのである。

NHKにも似たような問題がある。
暴言など数々の問題を残していて、やはり自社本位で公共放送としての認識がたりない。

今回錦織選手が全米オープンで決勝進出という歴史的快挙をはたし、テレビでの観戦を楽しみにしたがなんと放送がない。国民の誰でも見たいと思っている試合の放送がないとしり愕然とした。無料なら文句は言わない。
良い番組、見たい番組を見せるから視聴料をとっているのではないのか
視聴者に目が向いていないのが分かる。

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