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2014年12月15日 (月)

どう変わる 衆院選後の安倍政権

予想通り自公与党の圧勝となったが国民にとってなんの益もない無駄な選挙だった。
安倍政権は結果として信任された形となり、
海外からの評価も強い政権としての今後に期待寄せるコメントも多い。
しかし多くの課題は残った。
与党が2/3という安定多数となったが、その支持は野党の弱体化により、ほかに選ぶところがないという消極的支持であるということ、投票率が52%と最低であったこと、反自民の共産党が弱者の支持を得て議席数20と倍以上に躍進したこと、投票獲得数からすると過半数に大きく及ばないことなどの事実から決して絶対的ではない。
安倍総理は国民の信任を得た、長期政権の基盤が出来たと決して慢心してはならない。
早くも憲法改正へ(反対ではないが)言及しているが今はまさにアベノミクスの正念場である。
行き過ぎた円安が物価高、円安倒産など国民、中小零細企業を苦しめている。

消費税10%の延期によって福祉の財源はカットされ、身を切る改革も忘れ去られるだろう。

アベノミクス、この道しかないというが、わかっていながら第3の矢は放つことができなかったし
今後の具体的な成長戦略は示すことができず今まで出来なかったことができるとは思えない。

2017年には退路を断つかのように景気条項を盛り込まず消費税増税を決めているが
原発再稼働という安易な方法によらず、新エネルギー政策、農業政策、TPPなどを真剣に考えて欲しい。
まさに正念場に大義なき解散選挙を行い思惑通りになったなどと思ったら経済成長、プライマリーバランスは
掛け声倒れになってしまう。

投票率の低下が気になる。
毎回選挙になると評論家やマスコミがこぞって投票の重要性を特に若者に説くが、
原因究明もなく言いっぱなしで具体性がなく何の効果もなく投票率が下がり続けている。危険な状態と言ってもいい。
投票は権利などといっていないで投票は国民の義務と定めて、シンガポールやオーストラリアのようにペナルティを課すことも真剣に考える時期に来ていると思う。

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コメント

今回の選挙は 実に つまらん 選挙ではない 国民のバカさかげんも AKBのアイドル選挙となんら変わらん 共産党も名前ををかえ 明日から共栄党にせえ デタラメな中国と同じでは つまらん  梅林

投稿: 梅林 | 2014年12月15日 (月) 17時21分

どうも変わりはせをしゃろうのう 安倍茶番劇劇場 のワナに野党も国民もたばらかされたのじゃよ 国民も分かつておるじゃよ 今回はノーゲームじゃよ 梅林


投稿: 梅林 | 2014年12月15日 (月) 19時02分

投票率が最下位の場合はノーゲームと国会で決めた  でないと当選しても意味がない 恥ずかしい  投票に来た人は税金を安くする 梅林

投稿: 梅林 | 2014年12月15日 (月) 19時18分

小渕裕子の後援会はパソコンをドリルで破壊して 証拠隠滅 するなど 盗賊かギャングですな コリアエアのお嬢さんと同じ ですなあ 何を考えるのじや 群馬の県民は みつともない 日本の民族かのう  梅林

投稿: 梅林 | 2014年12月19日 (金) 18時28分

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