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2015年7月

2015年7月28日 (火)

安倍政治を許さない

安保法案の強行採決を契機に安倍政治を許さない運動が沸騰点に達しようとしている。
支持率は40%をきり不支持率は50%をこえた。

”いくら総理大臣だからと言って、権力を握っているからと言って国民の意思を無視して自分の気持ちだけ通そうとするそんな暴挙は許せませんよ”という元村山総理の言葉に尽きる。

安倍政権の公約はアベノミクスだった。第三の矢も中途半端で経済も腰砕けの気配もある。

公約以外の集団的自衛権に固守するのは単にアメリカに気に入られるために前のめりで約束したからだ。
無理をするから集団的自衛権をピントはずれで稚拙な火事の例で説明することになる。

急がば回れ、ここは一旦廃案にして正攻法、憲法改正から取り組むべきであろう。
国民は安保法案だけではなく安倍政治そのものにノーを言い始めているのを肝に銘ずべきだ。

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2015年7月11日 (土)

世紀の愚挙 新国立競技場は止めなければならない。

ここに来てこれではいけないと一気に反対意見が盛り上がってきた。

橋下市長をはじめオリンピックアスリートの有森裕子、スケートの清水選手、為末選手等々

ここはあらゆるところから反対の声をあげなければならないのにマスゴミは安倍総理の圧力を恐れて声を上げないのか

これだけのビッグプロジェクトにも拘らず責任者がはっきりしないし皆責任逃れの姿勢が目立つ。

どうしても進めたいのは森喜朗オリンピック強化委員長か?

下村文科大臣、森喜朗オリンピック強化委員長に問う。

一般人としての常識と金銭感覚を持ち合わせていないのか

政治家としての哲学を持っていないのか

このプロジェクトの責任者は誰なのか

ラグビー協会の会長森喜朗氏がいつの間にかオリンピックの前にラグビーの国際大会を組み込んだのか

負の遺産としても、世紀の愚挙と言われてもそれでも強行するのはなぜなのか

繰り返される、進みだしたら止まらない公共事業はやはり利権がらみなのか

今ならまだ間に合う、白紙の戻してやり直せばよい。

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2015年7月10日 (金)

国民の意思を無視する安倍政権        ・国立競技場 ・安保法制

国民の8割が反対する国立競技場建設をなぜ見直そうとしないのか

当初1300億の建設予算で財源もないまま2500億以上もかけるなどありえない。

しかも最終的にはいくらかかるか不明というし後の維持費も膨大で負の遺産になることが明白と言われている。

これだけの反対がありながらもう間に合わないからという消極的理由で進めようとする。

誰が捻じ曲げても進めようとするのか

森オリンピック推進委員長が元凶と推測できるが誰も反対できないのだろう。

安倍総理に最終的に判断を仰いだというが歴史的愚行の責任を取る覚悟があるのか

安倍総理は国民の意思を無視し安保法制法案を捻じ曲げても成立させようとしている。

集団的自衛権をアメリカ議会で前のめりで約束し、結論ありきでこじつけの理由を並べ立て有識者の違憲論もなんのその、国会でアリバイ作りの審議を重ね後は数を頼りの時間切れ成立をもくろんでいる。

国民の平和と安全を守るためと言うが要は安倍総理の持論を何としてでも通そうとするに過ぎない。

維新の党が代案を提出したがよほどわかりやすい。

安倍総理は何を考えるのだろうか

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