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2015年7月10日 (金)

国民の意思を無視する安倍政権        ・国立競技場 ・安保法制

国民の8割が反対する国立競技場建設をなぜ見直そうとしないのか

当初1300億の建設予算で財源もないまま2500億以上もかけるなどありえない。

しかも最終的にはいくらかかるか不明というし後の維持費も膨大で負の遺産になることが明白と言われている。

これだけの反対がありながらもう間に合わないからという消極的理由で進めようとする。

誰が捻じ曲げても進めようとするのか

森オリンピック推進委員長が元凶と推測できるが誰も反対できないのだろう。

安倍総理に最終的に判断を仰いだというが歴史的愚行の責任を取る覚悟があるのか

安倍総理は国民の意思を無視し安保法制法案を捻じ曲げても成立させようとしている。

集団的自衛権をアメリカ議会で前のめりで約束し、結論ありきでこじつけの理由を並べ立て有識者の違憲論もなんのその、国会でアリバイ作りの審議を重ね後は数を頼りの時間切れ成立をもくろんでいる。

国民の平和と安全を守るためと言うが要は安倍総理の持論を何としてでも通そうとするに過ぎない。

維新の党が代案を提出したがよほどわかりやすい。

安倍総理は何を考えるのだろうか

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