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2015年8月

2015年8月21日 (金)

見るに堪えない中谷防衛大臣


国会答弁であらん限りの付箋をつけた書類の束を持って,その書類から答弁を必死で探して読む中谷防衛大臣の姿は見ていられない。

さらに読み間違えたりその都度後ろから役人に紙をもらいながらのしどろもどろの答弁、その都度まともな答弁ができず審議が中断する。

日本の将来を決定する重要な安保法案をこのような大臣に任せてよいのだろうか。

隣に座ってぼろが出ないようにフォローしながら落ち着かない安倍総理の任命責任能力も疑わざるを得ない。
どうも安倍総理には能力よりもイエスマンであればよいと思わせるところがある。

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2015年8月11日 (火)

原発再稼働に意義があるのか

ついに11日川内原発が再稼働された。
福島の事故を期に脱原発を決めたドイツのメルケル首相が「日本も脱原発すべき」と言ったが

禍根を残す歴史的な1日にならなければと思う。

日本は2年あまり原発ゼロやってこれた。酷暑の今年でも電力不足は聞かない。

太陽エネルギーへの転換にブレーキをかけ
福島の被災者の痛み、苦しみを忘れ、国民の反対を押し切ってまで,
なぜ再稼働するのか?

政府はもっともらしい理由を並べるが既得権益の維持しか説明がつかない。

しかも責任論になると、原子力安全委員会の田中委員長は基準に沿っているか否かを判断するだけで100%安全とは言いけれないというし、菅官房長官は再稼働の決定は事業者が決める事と誰も責任を取ろうとしない。

政府は世界で最も厳しい水準をクリアしていれば、と紋切り型に弁解するが世界で最も厳しい水準をクリアすれば安全というわけではなく安全神話に似た理由付けだ。
現に住民の避難方法も決められていないし、義務付けられている免震棟も間に合っていない。

地震大国日本、テロなどリスクが高まる国際環境下

福島原発事故を経験した日本は原発からきっぱり決別すべきである。

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