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2016年2月21日 (日)

天台寺門宗の総本山三井寺

三井寺は、正式には「長等山園城寺(おんじょうじ)」といい、天台寺門宗の総本山。
平安時代、第五代天台座主・智証大師円珍和尚の卓越した個性によって天台別院として
中興され、以来一千百余年にわたってその教法を今日に伝えている。

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<仁王門>
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<智証大師坐像>  三井寺の開祖・智証大師円珍(814~891)
・重要文化財 鎌倉時代
・木造 彩色 像高39.0㎝ 唐院に安置
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<園城寺御開山 智証大師聖訓>
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<金堂>
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<金色不動明王画像(黄不動尊)>
・国宝 平安時代 九世紀
・絹本著色 縦178.2cm 横72.1cm
三井寺の黄不動は日本三不動の一つ
弘化四年(1847)に冷泉為恭が原本を忠実に模写したもの。
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<不動明王坐像>・盛忠作
・重要文化財 平安時代(長和三年 1014)
・木造 彩色 像高39.1cm
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<大日如来坐像>
・平安時代後期
・木造 漆箔 像高94.9㎝
智拳印を結んだ金剛界大日如来。智拳印は、羯磨印、最上菩提印とも称し、最高の悟りの境地を表わし、この印を結ぶ金剛界大日如来は、宇宙の中心、真理そのものであると説かれてます。現在は金堂に安置されています
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<弁慶鐘>
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<唐院(大師堂三重塔)>
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<微妙寺>
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<十一面観音立像> ・重要文化財 平安時代(九世紀)
・木造 彩色 像高81.8cm  微妙寺
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<毘沙門堂>
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<観音堂鐘楼>
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<観音堂>
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<愛染明王坐像(あいぜんみょうおうざぞう)> 
・重要文化財 平安時代(十二世紀後半)
・本造 彩色 像高92.1cm  観音堂
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<水観寺>
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コメント

日本の根幹を担ってきた先人の心意気を再構築しなくてはならない。昨今の自己主張の風潮には、日本人よ土に生きようと叫びたい

投稿: | 2016年3月 4日 (金) 20時27分

コメントありがとうございます。
歴史の重みと先人に学ばなければならないという思いを強く感じます。

投稿: mugen | 2016年3月 4日 (金) 23時42分

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