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2016年2月18日 (木)

滋賀県甲賀市 田村神社厄除け大祭

「田村まつり」の起源は古く、今から約1200年前の平安時代初期、弘仁3年(812)正月あらゆる農作物が実ず、
疫病が流行して世の人々が苦しんでいたので、嵯峨天皇が坂上田村麻呂公の霊験を以て災厄を祓うようご命令されたのがはじまりという。

三日三晩にわたる大祈祷により、災い事は見事に治まったと伝えられています。 このご神徳により、大難を小難に小難を無難にと守護し給う「厄除の大神」として広く厚く崇敬されるようになり、
以来、毎年2月17日・18日・19日の3日間 『厄除大祭』として連綿と続けられ、現在に至っている。

大祭では、厄年の厄除のご祈祷を始め、田村麻呂公のお告げにより、境内を流れる御手洗川に歳の数の豆を流す事で厄が落ちるとされる 「厄豆落し」などの神事が行われ、露店、屋台が200店以上並び多くの参拝者で賑わいます。
    
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